IBM BladeCenter PowerBlade導入物語


~We Love IBMi

Posted by admin at 8 3月 , 2010

今回はSCM(Storage Configuration Manager)をインストールしました。

ソフトはここからよりダウンロードします
このソフトの動作環境がWindows Server 2003となっています。

普段私が使用しているPCはXPですので、今回は会社のサーバーへインストールしました。

インストールが完了後
IBM Storage Configuration Managerを起動します。

起動すると、ブラウザーが立ち上がり、https://localhost:32101/ibm/console/logon.jsp
が開きます。
WS000000

ポートは32101となっています。

しかし、実作業はでサーバーにて作業するのはなにかと不便です。

そこでサーバー側でSCMサーバーの起動を行います。

サーバーが起動すると、クライアント側より
https://サーバーのIP:32100/ibm/console/logon.jsp

にアクセスします。ポートは32100となります

WS000018

これで、クライアント側より、SCMを使用する事ができます

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Posted by admin at 23 1月 , 2010

Bladeの移動や停電の時など、Bladeの電源をOFFにする必要があります。

IBMiはVIOS上で稼動していますので、IBMiのPOWERDOWNだけでは

VIOSが稼動のままとなり、電源をOFFにする事ができません。

VIOSの電源OFFの実施方法

1・ブラウザーでIVM(integrated Virtualization Manager)にログインし、IBMiの電源がOFFになっているか確認します。

IVMログイン画面

WS000010

IBMiの区画が非活動になっている事を確認します

WS000011

2・telnetでIVM(integrated Virtualization Manager)にログインし、shutdown コマンドを入力する

WS000012

WS000013

3・AMMにブラウザーでログインし、各ブレードがOFFになっているか確認します

WS000007

inactive session timeout valueはセッションタイムアウトの設定です。no timeoutで問題ありません

Use automatic refreshは自動でブラウザーをリフレッシュし表示内容を最新にするかどうかを選びます

WS000008

SystemStatusのBladesを選択します

WS000001

Pwrの項目がすべてのブレードでOFFになっている事を確認します。
(今回はWindowsサーバーとIBMiの2枚のブレード構成です)

WS000014

4・本体前面の電源ランプが点滅したら、電源OFFにする事ができます

5・UPCの電源をOFFにする

終了

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Posted by admin at 2 12月 , 2009

先日、無事に納品・設置が終わりました~。

一度、納品前に一度見ていましたが、改めて見るとやっぱりカッコいいです。

設置は事務所に入って直ぐの所に設置したのですが、後日、空調の関係で別の場所へ移動する事にしました。

今回は静音ラックも購入しましたので、BladeCenterは静音ラックに収まっています。

静音ラックは名前の通り、音を吸収する役割であるのですが、それとは別にキャスター付きが便利な所で、移動の際に大変役に立ちました!!

移動の際は、背面より出ている電源コードとLANケーブルを抜くだけです。

この辺りが、BladeCenterのいい所ですね。

BladeCenterは高性能サーバーだけあって、温度管理がとてもシビアです。設置場所を変更したのもその関係です

温度管理状況は、AMMにて管理できます。

下の画像がAMMの画面になります。

WS000000

AMMの使い方や、上記の詳しい説明はまた後日ご案内します

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Posted by admin at 2 11月 , 2009

BladeCenterが届きました!!

箱を開けた所です

PA050009

箱から出した所です

JS12や背面のモジュールはセットされた状態でした

PA050006

PA050024

正面からの画像です

PA050008

左側にDISKが搭載されています。
搭載されているのは 146GB SASディスクが6枚です

真中にBladeを搭載していきます
既にJS12が1枚挿されている状態となっています

右側はDISKを搭載するスペースです。
今回はDISK構成が6枚な為、使用しないので蓋がされている状態です

続いて背面です

PA050007

右から電源モジュールが2個(冗長化されてます)

タグがぶら下がっているのが、AMM Advanced Management Module(管理モジュール)管理モジュール。

次がBladeCenter S SAS RAID コントローラー・モジュール (FC #3734)
1GBのキャッシュ付きで、RAID5の構成も可能です

次がEthernetスイッチとなります。

最後に冷却ファンが標準で4個となっています

JS12をシャーシから外してみました

SAS DISKが二つ装着されています。

ここには VIOS環境が構築されます

右上の金色の四角がPower6 プロセッサーです!!

PA050011

PA050015

こちらは、HS12です

SAS DISKは未装着で送られてきます。

こちらで、装着します

PA050010

これから、セットアップ作業へと続きます!!

実物を拝見しましたが、JS12iが挿入されている

姿をみて、この薄いブレードにIBMiのテクノロージが搭載

されていると思うと、なんだか感動すら覚えました。

あと2週間で、我がオフィスにやってくるとおもうと

ワクワクします!!待ち遠しいです。


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Posted by admin at 29 10月 , 2009

IBM BladeCenterにてIBM iが稼動するPowerBladeServer JS12がついに九州に上陸!!
我々のオフィスに導入しそのTechnologyの研究、検証をこのBlogで全国のIBMファンの皆様へ発信いたします。

我々の愛するIBM iがBladeCenterで稼動できるのだ!!
我々FBIが先陣を切って、IBM i on BladeCenterを広めて行こうでなないか!!

今回の構成は以下の通りだ。

<シャーシー>
BladeCenter S
146GB  SASディスク  ×  6台  書込みキャッシュ付き
電源100V  ×  2台  (冗長構成)
ウルトラスリム  DVD-ROM  ×  1台
清音ラック  ×  1台

<ブレードサーバー>
BladeCenter JS12
8GBメモリ
146GB  SASディスク  ×  2台

BladeCenter  HS12
2GBメモリ
146GB  SASディスク  ×  2台

BladeCenterです。IBMiだけでは勿体無い。
IBMi搭載PowerBladeServer JS12+WinServer2008搭載 HS12のBladeでその限りない用途と可能性を追求してまいります。

今後のセットアップの様子、ソフトウェアの実装、アプリケーション稼働のパフォーマンス等々を

皆様へお伝えして行きます!!

是非、BladeCenterについての相互スキル研鑽を目指してこのBlogでワイガヤコミュニティ化するようになれれば幸いです。

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