2011/7/26 火曜日

それでも僕の人生は「希望」でいっぱい ニック・ブイチチ(著)

Filed under: 未分類,自己啓発 — morinaga @ 1:37:38

【目次】
 今、自分がここにいる。それが奇跡
 「生きる力」が湧く一番の方法は?
 腕がない、脚がない-でも、限界はない!
 最高の未来を「徹底的」に信じ続けると…
 “ありのまま”の自分とは何だろう
 「ないもの」ではなく「あるもの」を数える
 自分の中の「弱い心」との戦い方
 「できないこと」は「できること」を増やすためにある
 人に「チャンスの種」を蒔けば、必ず自分に返ってくる
 「いいこと」が次々起こる人の習慣〔ほか〕

ニック・ブイチチ(Nick Vujicic) (アマゾンより)
1982年生まれ。オーストラリア出身。生まれつき両手両足がない「先天性四肢欠損症」という障害を持つ。オーストラリア上位クラスの公立校、グリフィス大学卒業。趣味は、ゴルフ、水泳、音楽鑑賞。
17歳のときに講演活動を開始し、その後、非営利団体『Life Without Limbs(手足のない人生)』を創設する。現在は、全世界を精力的に回り、講演会やセミナーで経営者やビジネスパーソン、学生たちなど、数百万人を超える人々にメンタルの持ち方や人生の意味について重要な示唆を与え、好評を博している。

・「ふつうの体さえあれば、楽な人生を送れたのに」と思い続けた私は、何もわかっていませんでした。私は「ふつう」の人間としてでなく、「自分」として生きればよかったのです。

・そのとき、会場のほとんどの先生や生徒が目を潤ませていて、私自身も目頭が厚くなっていました。けれども、次に彼女が耳元で囁いた言葉に、私はさらなる衝撃を覚えました。「あなたのおかげで人生が変わりそうです」
私はそれまで、自分に生きる価値があるのかとずっと問い続けていました。
他のティーンエイジャーと仲良くなるために、他愛ない話をすることぐらいしかできなのだと思い込んでいました。

しかし、このときの彼女の言葉で、もしかして自分が話をすることで人の役にも立てるかもしれないことに気付かされたのです。目からウロコが落ちたようでした。自分にも「誰かがのためにできること」があるかもしれない ・・・

・マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の言葉
「この世でなされたすべてのことは、希望によってなされた」

・あらゆる“できないこと”は、“できること”を増やすためにある

挑戦した結果の失敗は、どんなものでも「前進」である

・ネルソン・マンデラの言葉
 勇気のある人とは、恐れない人のことでなく、恐れを克服できる人のことだ

・人生は人をふるい落とす試験ではありません。
 挑戦と失敗を繰り返すプロセスなのです。

・ウィンストン・チャーチルの言葉
 成功とは情熱を失うことなく失敗を重ねる能力のことである

・私はよく「人の助けがなく生活できなくて、大変じゃないですか」と訊かれます。そんなときには、「そのお言葉、そっくりお返ししますよ」と答えることにしています。

・ブイチチさんの伯父さんの言葉
人生の唯一の障害は己の心だ

多くの学びを有難うございました

2010/12/19 日曜日

結果を出し続けるために 羽生 善治(著)

Filed under: 自己啓発 — morinaga @ 23:50:01

(( 目 次 ))
第1章 努力を結果に結びつけるために
     対局中の九割は不利な状況を考えている
     勝負で大切なこと ほか
第2章 ツキと運にとらわれずに、最善を選択する
     ツキや運、流れ、バイオリズムは変化し続ける
     ツキや運に一喜一憂しない ほか
第3章 一二〇%の能力を出し切る、プレッシャーとの付き合い方
     最高のパフォーマンスはリラックス・楽しむ・集中から
     プレッシャーがかかっているときは八合目まで来ている ほか
第4章 結果を出し続けるにはミスへの対応が鍵になる
     ミスをしない対局は一年に一回くらい
     大きなミス、盲点に入ったミスはすぐに忘れること ほか
第5章 自ら変化を生み出し、流れに乗っていくために
     コツがわからないものほど面白い
     真剣に打ち込むことでしか見えない道 ほか

○将棋の世界には、「不調も三年続けば実力」という言葉があります。

○人間は過去のことに関しては非常に楽観的にみる傾向があり、「あれをやっていればうまくいってたのに …」とどうしても思ってしまうものです。たとえうまくやっても、本当に望んだ結果がでるかどうかはわからないのに、です。
 ~(略)~
 だからこそ、過去に選んだことを正しかったと考えることです。行った選択に後悔するよりも、選んだことの中に、次に進むために必要不可欠なものがあったと考えるほうが、未来に活きてきます。

○将棋の指し手には、著作権などまったくありません。良い手はすぐに真似されたり、研究されたりしますし、ダメならすぐに廃れるという、究極的な市場原理の世界です。
~(略)~
 そのためには、常に最新の情報を吸収し、自己を進化させていく心構えを持つことです。知識を知恵に高めていくには、自分の頭で考えるしかないのです。

○羅針盤が効かない状況が感性を磨く

○プレッシャーがかかっているときは八合目まで来ている。
 プレッシャーがかかっているということは、その状況自体、結構いいところまで来ている、最後の段階まで来ていると思うようにすればいいでしょう。私も、そう心がけています。

○結果が表に出ないのは力を蓄積している状態
 結果が出ていないときにこそ、自分の至らないところ、ダメなところが明確に浮き彫りになってくるので、現実を直視することです。

○保守的な選択は10年後に最もリスクが高い
 10年先のことを考えると、一番保守的な指し方や作戦は一番悪い選択のはずです。しかし、10年先のベストの選択は、今の目で見ると、一番リスクが高いかもしれません。
 それゆえ私は、アクセルとブレーキをいかに加減するか、どこまでアクセルを踏んで、どこでブレーキを踏むか、リスクをどう取っていくか、いかにリスクを分散させるか、ということを考えながら、日々の将棋を指しています。

○「齢(よわい)を重ねると、だんだん選択肢が狭まってくる」とまでは言いませんが、未来の予想が立てやすくなってきます。ですから、その予想と少し違ったことを見出していくのが大事なのではないかと考えています。

○日々の中でとりあえず自分のやれることをやって、後はタイミングを待つ。
ずっと一生懸命やっていれば、チャンス、流れは巡ってきます。
証明はできないのですが、私の経験上、腐らずにやっていれば、いつか必ず来ます。

(著者紹介)
頂点を極めて、今なおトップを走り続ける羽生名人による「思考を進化・深化させるために大切な3つのこと」
18歳での竜王位奪取、25歳での史上初の七冠達成以降も、40歳になった現在、19年連続・王座をはじめ、
永世六冠保持(全七冠中)など、結果を出し続けている自在の棋士・羽生善治名人。

多くの学びを有難う御座いました。

2010/5/30 日曜日

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

Filed under: 自己啓発 — morinaga @ 21:13:10

●目次
第1章 スタンフォードの学生売ります
    自分の殻を破ろう
第2章 常識破りのサーカス
    みんなの悩みをチャンスに変えろ
第3章 ビキニを着るか、さもなくば死か
    ルールは破られるためにある
第4章 財布を取り出してください
    機が熟すことなどない
第5章 シリコンバレーの強さの秘密
    早く、何度も失敗せよ
第6章 絶対いやだ! 工学なんて女がするもんだ
    無用なキャリア・アドバイス
第7章 レモネードがヘリコプターに化ける
    幸運は自分で呼び込むもの
第8章 矢の周りに的を描く
    自己流から脱け出そう
第9章 これ、試験に出ますか?
    及第点ではなく最高を目指せ
第10章 実験的な作品
    新しい目で世界を見つめてみよう

【著者ティナ・シーリグから日本の読者へメッセージ!】

「日本で多くの読者がわたしの本を読んでくれたと聞き、
たいへん嬉しく思います。

この本に込めたメッセージは、国を問わず、
伝わるはずだという思いはありました。
スタンフォードのわたしのクラスには、大きな夢をいだいた、
聡明で創造力あふれる日本人の学生たちがいるからです。

人生でもっとも興味深いことは、あなたが定められた道をはずれ、
常識を疑い、リスクをとり、自分で幸運を呼び込んだときに起こります。
このことをわたしは学生たちに教えてきました。
問題というのはたいてい、見方を変えればチャンスなのです。

日本の読者のみなさんも、それを実感できる経験を積み、
自分に許可を与えて、可能性に満ちた世界を自分の目で見つめてください。」

———————————————————————

●「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことが起きる
踏みならされた道は、誰でも通ることができます。でも、予想もしなかった角を曲がり、何か違うことをしようとしたとき、そして、周りがお膳立てしてくれたルールに疑問を持とうとしたとき、面白いことが起こります。
用意された道にとどまった方が楽なのは誰もが認めます。ですが、その先の角にある意外な世界を見つける方がずっと面白いものです。

●すべきことをあれこれ挙げていくよりも、絶対にしてはいけないことを知っておく方がいい。

●もっと成功したいのであれば、もっと失敗するのを受け入れなければいけません。失敗と成功は裏腹の関係にあり、どちらか一方だけというわけにはいかないのです。失敗していないとすれば、それは十分なリスクを取っていないからかもしれません。

●ガイ・カワサキ ー カネを稼ぐより意義を見つける方がいい

●ランディ・コミサー
起業家精神とは世の中にはチャンスが転がっていると見ること。一度も挫折したことのない人を見ると、経験から何かを学べたのだろうかと不思議に思う

●成功するには「情熱」だけでは足りない
情熱は出発点に過ぎません。自分の能力と、それに対する周りの評価を知っておくことも必要です。(中略)情熱を傾けられるものがあり、能力もあるけれど、それを活かす市場がない、という場合があるかもしれません。(中略)情熱とスキルと市場が重なり合うところ。それが、あなたにとってのスウィート・スポットです。そんなスポットを見つけられたら、仕事がただ生活の糧を得る手段で、仕事が終わった後趣味を楽しめるのではなく、仕事によって生活が豊かになるすばらしいポジションにつけることになります。

●どんな役割を果たすにしろ、起業家的な発想が、問題を解決するうえでカギになります。
日常生活で日々、経験するささいな問題もそうですし、地球規模での関心や取り組みが必要な、迫り来る危機についてもおなじことが言えます。じつは、起業家精神とは、リーダーシップやチームづくりから、交渉やイノベーション、意思決定に至るまで、人間が生きていくうえでカギとなるような幅広いスキルを開拓することなのです。

●いま、私は人生を違う風に見ています。
 不確実性こそ人生の本質であり、チャンスの源泉だと。

●将来が不確実なのは歓迎すべきことなのだと、誰かが教えてくれればよかったのに、と思います。
この本の中で紹介した物語が教えてくれているように、予想できる道を外れたとき、常識を疑ったとき、そしてチャンスはいくらでもあり、世界は可能性に満ちているとかんがえることを自分に許可したときに、とびきり面白いことがおきるのですから。

●著者 ティナ・シーリング
光り輝くチャンスを逃すな!

多くの学びを有難う御座いました。

2010/3/29 月曜日

「また会いたい」と思われる人の38のルール 吉原 珠央 (著)

Filed under: 自己啓発 — morinaga @ 1:04:45

 【 目 次 】
1「また会いたい」と思われる人の考え方のルール
   人生はたった1秒の反応で決まる!
   今すぐ言動をポジティブにしよう
   まいっか星人」になろう
2「また会いたい」と思われる人の見た目のルール
   最大のポイントは「良質なDNA」の見せ方にある
   表情の印象は5ミリで変わる!
   表情は鏡や携帯カメラで鍛える ほか
3「また会いたい」と思われる人の行動のルール
   ほめられたら、第一声は「ありがとう」
   人間関係もビジネスも「損して得取れ」
   品がある人のお金の使い方 ほか

昨年度9月に出版され年末までに10万部以上売れた著作です。
女性的な細やかな視点ですが、プロとしての厳しい視点も有りました。

印象深い言葉

・あなたは、初めて誰かと会った時、その相手に「また会いたい」と思われる自信はありますか?私は、そう聞かれたら「あります!」とはっきり答えます。きちんと根拠があるから、言えるのです。(中略)「 また、会いたい」と思われるような好印象は、1・2回は偶然に与えられるかもしれませんが、あらゆる人から毎回感じてもらうには「偶然」に甘えることなく、自らが仕掛けていかなくてはいけません。

・無理に「ポジティブ人間」になる必要はない
頭の中ではどんなに暗く、また悲偕めいたことを考えていてもいいのです。
だって、人間ですから。
ただ、頭の中がそんな状態であっても、
その思考を「言葉にする」「態度に出す」ときには、
その思考をポジティブ変換してしまうことのほうが断然メリットがある、
と確信しています。

・話しを聞いてもらえることに感謝していますか?
誰かがあなたとコミュニケーションを取っている瞬間は、相手の人生の時間を自分に使ってもらっているんだと認識することに大きな意味があるのではないかと思うのです。「自分と会ってくれる人がいる」「目の前にコミュニケーションを取れる人が存在する」「誰かが自分に何か反応してくれた」ということは、実は奇跡に近いことなのです。自分の話を聞いてもらえるということは、決して当たり前のことではなく、人様の一秒一秒を与えてもらっている。そのことに感謝の気持ちを持たなければいけないのだと痛感させられたのです。

・生まれや、学歴、職歴などとは関係なく、ただ「健康に見える」ということだけを徹底するだけで、人の人生は好転していくのです。

・ノーマーク状態の「手癖」「足癖」にこそ、その人の本当の品性が表れるのです。

・そして、品格とは、当たり前の礼儀やマナーを徹底している人たちにのみ宿る魅力と仰る。

・やみくもな笑顔ではなく、表情で語れる人になろう。笑顔以外の表情で語れる人になろう!

・【大人のビジネスファッション15ケ条のチェックポイント】
 ①学生と同じスーツを着ない
 ②体にフィットしたサイズの洋服を選ぶ
 ③ノーメイクをやめる
 ④洋服にシワを作らない(男性のズボンのセンターラインは、しっかりとアイロンをかける)
 ⑤色がはげた靴をはかない
 ⑥ソールが磨り減った靴ははかない
 ⑦ハンカチにアイロンをかける
 ⑧スーツのときは布製のバッグを持だない(リュックは背中と肩にシワができるのでNG)
 ⑨顔の血色をよく見せ、歯は白く保つ
 ⑩傷んだ髪のケアを忘れない
 ⑪数えられるくらいの白髪であれば、切るか部分染めをする
 ⑫1年ごとにジヤケツトの値段を上げる
 ⑬プラスチックのボールペンを使わない
 ⑭財布がパンパンになるほど、お金やカードを詰め込まない
 ⑮腕時計をつける

多くの学びを頂き有難う御座いました!

2010/3/15 月曜日

龍馬の如く 茶谷清志(著)、 武田双雲(書)

Filed under: 自己啓発,NHKドラマ — morinaga @ 0:23:36

 (( 目次 )) 第1章 生きる  夢、道
 第2章 心     戦(いくさ)、光
 第3章 幸せ   先、自由
 第4章 飛躍   瞬間、常識

この本は、龍馬が私に語りかけてくれた『言葉』を集めて、
私が感じていることを、解説として書かせていただいた。
その中に、何かひとつでも心の琴線に触れる言葉があれば、
それは、龍馬からあなたへの『魂のメッセージ』だと思う。

カバーの折り返し、及び、”はじめに”記されていますように、坂本龍馬自身から発せられた名言集ではなく、著者の茶谷氏が、もし龍馬ならと思い続けてきた言葉をまとめた書です。

 生きる
  - 雨に打たれて、雪に凍えて、風に倒れてきた奴は、
    空が晴れちょるだけで、涙が流れてくるんぜよ

 人生 - 自分がやりたいことをやらなかったら一体それは
       … 誰の人生なんじゃ?

 失 - すべてを失ってしまった?いいや、まだ未来が残っているぜよ

 事実 
 - 起きた事実がおまんの人生を決めるのではない
   事実にどう反応するかで、おまんの人生は決まるんぜよ

 見方
 - つまらない人生などこの世に存在しない
    つまらない人生という ものの見方があるだけぜよ

 流れ
 - 時間の流れは未来へ向かう一方通行。
    おまんに残されているカードは未来しか無いんぜよ

 幸せ
 - 人生には 勝者も敗者もない。
    勝ち負けで見たがる人がいるだけぜよ。

 知
 - 幸せな人は多くのことを知っているのではなくて、
    大事な事を知っている人なんじゃ

 勇気
 - 勇気を出そうとしても勇気はでない。
    「やる!」と決めた瞬間に勇気は出てくるんぜよ

 愛
 -  人は愛されていることには … 鈍感
     愛されていないことには … 敏感ぜよ

 瞬間
 - どんな人でも飛躍する瞬間がある。
   それは、覚悟した時と、決断した時ぜよ

 感  
 - 長生きするかどうかなんて 寿命にゆだねてもいいけんど
    幸せにいきるかどうかは  運命のせいにしてはいかんぜよ 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茶谷 清志
1957年大阪府生まれ。(有)リード・ジャパン代表取締役。起業コンサルタント。人生を元気にするセラピスト。家庭の事情により小学5年生から働き始め、定時制高校から法政大学文学部史学科へ進学。独立までの22年間に30種以上の仕事を経験。1990年バブル崩壊直後、(有)リード・ジャパンを設立し、代表取締役に就任。起業後は、不動産、建築、通信販売、飲食事業、教育事業、健康事業など、様々な分野で失敗と成功を経験しながら、「自分らしく幸せに生きる」「経済的に自立して自由に生きる」をテーマに研究・実践を続けている。小さい会社やお店を始めたい人の起業コンサルティングから一般の方の人生相談まで、カウンセリング・コーチング・コンサルティングを組み合わせた独自の手法によって、相談者の心・経済・人生を劇的に好転させている

多くの学びを頂き有難う御座いました!

2010/2/28 日曜日

チャーチルの強運に学ぶ ジェームズ・ヒューズ(著)

Filed under: リーダーシップ,自己啓発 — morinaga @ 22:19:41

 【 目 次 】
 プロローグ  なぜ、チャーチルは20世紀を代表する人物なのか
          断じて屈服してはならぬ 良心と義務の命ずるところ以外には
 CHAPTER1 チャーチルのユーモアと人間味
          私が割り込んで話しているときに割り込まないでくれ
 CHAPTER2 チャーチルの知恵と哲学
          忍耐と勇気を合わせれば余裕と希望が生まれる
 CHAPTER3 チャーチルの演説と信念
          国民が奈落の底に落ちないように保護ネットを張ろう

ウィンストン・チャーチル (From wikipedia)
イギリスの政治家。1940年から1945年にかけてイギリス戦時内閣の首相としてイギリス国民を指導し、第二次世界大戦を勝利に導く。大戦終結後に再び首相となる。

印象に残る言葉

・行動 - 世界を旅してみると人間は大きく二つに分けられることに気づくだろう。「どうしてこれは誰もやらないのか」と言う人々と、「誰が何と言おうと私がやってやろうじゃないか」と言う人々である。

・挑戦 - 困難も乗り越えれば、勝ち取った幸運となる。

・良心 - 人にとって唯一の導きになるのはその人の良心にほかならない。その人物のありし日の思い出を誹謗中傷から守ってくれる唯一の盾となるものは、その人物のとった行動の公正さと誠実さである。

・勇気 - 勇気はいみじくも人間の第一の美質だと考えられている … 勇気ある人物ならば他のすべての美質も備えていると思って間違いないからである。

・歴史 - 未来の設計図を引こうとする者は、過去から受け継いだ遺産を忘れてはならない。未来の青写真を描くだけでなく過去を学ぶことによって初めて、人類の苦闘の物語は理解できるのであるから。

・希望 - 夢を棄てるとき、この世は存在しなくなる。

・人生 - 人生は一度は出てみるだけの十分な価値ある壮大な旅だった。(おそらく、記録されているチャーチル最後の言葉である。)

・人生 - 人生は感動であり、感動が人生なのだ。

・真理 - 大切なことはどれもみな単純で、一語で言い表すことができる。自由、正義、名誉、義務、慈悲、希望、然りである。

・その他の有名な発言

私が提供できるのは、血と労苦と涙と汗だけだ。

成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。

お金を失うことは小さく失うことだ。名誉を失うことは大きく失うことだ。しかし、勇気を失うことは全てを失うことだ。

悲観主義者はすべての好機の中に困難をみつけるが、楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす。

多くの学びを頂き有難うございました。

2009/12/27 日曜日

365の法則 水野俊哉(著)

Filed under: 自己啓発 — morinaga @ 21:49:53

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水野 俊哉
1973年東京生まれ。大学卒業後、金融機関に就職。退職しベンチャー起業をした会社が、時流にも乗り上場の一歩手前までいくも、急激に業績が悪化した結果、取締役を解任される。さらに個人保証を入れていたため、3億円の負債を抱えることに。その後、絶望の中から何とかはい上がり、心機一転、経営コンサルタントとして数多くのベンチャー企業経営にかかわりながら、世界中の成功本やビジネス本を読破、さまざまな成功法則を研究する。「成功法則」を本やセミナーを通じて、多くの人に伝えている。

内容紹介 (アマゾンより)
成功法則の研究を続ける著者が、4千冊の本から学び、挫折と絶望の中で見つけた法則(気づき)。

((( 365の法則よりの抜粋 )))

何かのジャンルでプロになりたければ100人中一番になればいい。そのプロの中で一流のプロになるためには一万人中一番になればいい。人口を一億人とするとプロ中のプロが大体、一万人くらいいるはずである。

成功は科学できないけれど、失敗は科学できる。つまり、どうやったら成功するかは一言では言えないけど、失敗する方法ならいっぱいあげられる。

自分のレベルは会える人でわかる。つまり、自分では会えないレベルの人とは、今有ってもしょうがない人である。

世の中には「成功する人」と「何もしない人」と「失敗する人」がいる。一番成功する確率が低いのは「何もしない人」である。

ビートルズもIPHONEも電話もTVも最初は「失敗する」って言われていた。

成果を劇的に伸ばす秘訣は、少しずつ頑張ること。やるべきことを要素分解して、それぞれを順番に頑張ると全体では物凄いレベルアップになる。

どんな大変な事も過ぎてしまえばよい思い出になる。今のピンチに大事なことを見失わないようにしよう。

世の中で一番大事なものは「命」。次に「時間」。両方ともどんな大金を積んでも買う事ができないし、失ったら取り戻せない。

年収2000万円の先進国の人間も家すらない最貧国の人間も感じている幸せの度合いは同じレベルというデータがある。あなたが今どんな状態であっても幸せか不幸かはあなた自身が決めている。

多くの学びを頂き有難うございました。

2009/11/23 月曜日

死ぬときに後悔すること25 大津秀一(著)

Filed under: 自己啓発 — morinaga @ 23:20:54

(アマゾンより)
終末期医療の専門家である著者が、1000人を越す患者たちの吐露した「やり残したこと」を25に集約して紹介。

今年5月に発売された時にも注目を浴びましたが、
最近,TVでも取り上げられて再び注目されています。
読む事によって、生き方を再考させられる著書でした。

・健康・医療編
 健康を大切にしなかったこと

・心理編
 自分のやりたいことをやらなかったこと
 夢をかなえられなかったこと

・社会・生活編
 故郷にかえらなかったこと
 おいしいものを食べておかなかったこと
 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
 行きたい場所に旅行しなかったこと

・人間編
 会いたい人に会っておかなかったこと
 記憶に残る恋愛をしなかったこと
 結婚をしなかったこと
 子供を育てなかったこと

・宗教、哲学編 
 自分の生きた証を残さなかったこと
 生と死の問題を乗り越えられなかったこと

・最終編
 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

25の項目より抜粋させて頂きました。
多くの学びを頂き有難うございました。

2009/9/13 日曜日

自己プロデュース力 島田紳助(著)

Filed under: 自己啓発 — morinaga @ 23:13:27

Medical System 事業部 上田Mgrより寄稿頂きました。

この本は2007年5月に発売されたDVD「紳竜の研究」Disc1の第二章「手段」より
2007年3月、NSC(吉本総合芸能学院)でただ一度だけ開催された
島田紳助さんの特別限定授業「笑いの教科書の作り方」「売れるために一番大切なこと」「M-1の戦い方」を活字におこして出版されたものです。

私はまだDVDは見ていないのですが、この本は文句なく面白かったです。
言葉も簡潔で読みやすいので、購入してまだ日も浅いですが、もう数回読み返しました。

基本的には、NSCの学生さん向け、これから世に出ていく若手芸人の方々向けに
紳助さんが発している言葉を纏めたものですが、自己啓発本としてビジネスマンなどあらゆる人向けに読まれて然るべき本だと思いました。

特に印象に残った文章を以下に御紹介いたします。
——————————————————————————-

もし、5の才能の人間が、5の努力をしたとしたら、
5×5=25で最高の結果が出ます。
ただし、5の才能を持っていても、1の努力しかしなかったら、
5×1=5でたいした結果が出ません。
あるいは、3しか才能がなくても、5の努力を知っていれば、
もっと上に行くことができるはずです。

僕がよく言うのは、「X+Y」でものを考えろ、ということ。
「X」は自分の能力。自分は何ができるのか。
これは自分にしかわからないのだから、
自分自身と向き合って必死に探すしかありません。
「Y」は世の中の流れ。これまでどんなことがあって、
いまどんな状況で、五年後十年後、それがどんな風に変わっていくのか。

「知っていることしか喋っていない」
本当にそう。僕は知っていることしか喋っていない。
でも、知っていることが一分野でも一箇所でも、人より深かったら、
「何でも知っている」と人は勝手に思ってくれる。これがポイントなんです。

僕たち喋り手は、本を読んで「頭」で記憶するのではなく、
実際に体験して「心」で記憶しなくてはならないんです。
「頭」で記憶したことはすぐ忘れます。
「心」で記憶したことは一生忘れません。

「心」で記憶するコツとは何なのでしょう。
これも才能なんだけど、ひとつに感情の起伏が激しくないといけない。
いつでも、「感じ」なければならない。

絶えず「心」で記憶できるよう、いつでも「感じ」られるよう、
「心」を敏感にしていないといけないんです。

人が知っていることは必要ない。
誰でもできることは誰かに頼んだらいい。
僕たちは誰にもできないことをしないといけないんです。
知識のドーナツ化を目指しましょう。
誰でも知っている真ん中は要らない。
誰も知らない周辺を喋らないといけないんです。

「心」で記憶したことを喋ると、映像が見えます。
上手い喋り手が話してるのをみんなが「うん、うん」って聞いているでしょう。
あれは、耳で聞いているんじゃなくて、同じ映像を見ているんです。
「脳」で記憶したことを喋っても、映像は見えてこない。
同じ映像を見ているからこそ、人は共感するんです。

ボクサーは相手のアゴを殴って脳を揺らしてお金をもらう。
僕たちは人の「心」を揺らしてお金をもらう。

誰でも頑張って「5の努力」をすれば、「5の筋力」を得ることができます。
それを得ることができたら、この世界が駄目でも、他の世界で絶対成功できます。
なぜか。この世界が駄目だったら、次に見つけた新しい世界に「5」をかける。
それが駄目だったら、また次に見つけた新しい世界に「5」をかける。
そうやっていったら、そのうちにちゃんと自分に合う世界が見つかって、
成功するんです。
「5の筋力」を持っているやつは時間はかかっても絶対成功する。

2009/6/29 月曜日

The Magic Story フレデリック・ヴァン・レンスラー・ダイ(著)

Filed under: 自己啓発 — morinaga @ 0:15:22

奇跡は起きるものではなく、起こすもの。そしてそれは、すべての人にできること。幸せの扉を開く成功法則。1899年に書かれ、時を超えて読み継がれる伝説の物語、ついに日本上陸。
 ー アマゾンでの紹介

・どのような状況にあっても、すでに手にしている良いものをまずきちんとうけいれること。

・幸運とはいうのは、全く予測つかないものであり、勤勉さと創意工夫と感謝の気持ちがなけれれば、持ち続けることはできない。

・あなたはいつでも進む方向を変えることができるし、下ったのと同じ坂をまた上がることもできる。もっとなだらかな坂が見つかることもある。あるいは、自分の状況や素質や能力にもっと適した坂が見つかることもあるだろう。

・あなたの”目覚め”は、あなたのなかにあり、あなたが気づいてくれるのを待ちわびている。

・失敗は墓の中にしかない。生きているかぎり、失敗はしていないのである。

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