365の法則 水野俊哉(著)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水野 俊哉
1973年東京生まれ。大学卒業後、金融機関に就職。退職しベンチャー起業をした会社が、時流にも乗り上場の一歩手前までいくも、急激に業績が悪化した結果、取締役を解任される。さらに個人保証を入れていたため、3億円の負債を抱えることに。その後、絶望の中から何とかはい上がり、心機一転、経営コンサルタントとして数多くのベンチャー企業経営にかかわりながら、世界中の成功本やビジネス本を読破、さまざまな成功法則を研究する。「成功法則」を本やセミナーを通じて、多くの人に伝えている。
内容紹介 (アマゾンより)
成功法則の研究を続ける著者が、4千冊の本から学び、挫折と絶望の中で見つけた法則(気づき)。
((( 365の法則よりの抜粋 )))
何かのジャンルでプロになりたければ100人中一番になればいい。そのプロの中で一流のプロになるためには一万人中一番になればいい。人口を一億人とするとプロ中のプロが大体、一万人くらいいるはずである。
成功は科学できないけれど、失敗は科学できる。つまり、どうやったら成功するかは一言では言えないけど、失敗する方法ならいっぱいあげられる。
自分のレベルは会える人でわかる。つまり、自分では会えないレベルの人とは、今有ってもしょうがない人である。
世の中には「成功する人」と「何もしない人」と「失敗する人」がいる。一番成功する確率が低いのは「何もしない人」である。
ビートルズもIPHONEも電話もTVも最初は「失敗する」って言われていた。
成果を劇的に伸ばす秘訣は、少しずつ頑張ること。やるべきことを要素分解して、それぞれを順番に頑張ると全体では物凄いレベルアップになる。
どんな大変な事も過ぎてしまえばよい思い出になる。今のピンチに大事なことを見失わないようにしよう。
世の中で一番大事なものは「命」。次に「時間」。両方ともどんな大金を積んでも買う事ができないし、失ったら取り戻せない。
年収2000万円の先進国の人間も家すらない最貧国の人間も感じている幸せの度合いは同じレベルというデータがある。あなたが今どんな状態であっても幸せか不幸かはあなた自身が決めている。
多くの学びを頂き有難うございました。
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