それでも僕の人生は「希望」でいっぱい ニック・ブイチチ(著)
【目次】
今、自分がここにいる。それが奇跡
「生きる力」が湧く一番の方法は?
腕がない、脚がない-でも、限界はない!
最高の未来を「徹底的」に信じ続けると…
“ありのまま”の自分とは何だろう
「ないもの」ではなく「あるもの」を数える
自分の中の「弱い心」との戦い方
「できないこと」は「できること」を増やすためにある
人に「チャンスの種」を蒔けば、必ず自分に返ってくる
「いいこと」が次々起こる人の習慣〔ほか〕
ニック・ブイチチ(Nick Vujicic) (アマゾンより)
1982年生まれ。オーストラリア出身。生まれつき両手両足がない「先天性四肢欠損症」という障害を持つ。オーストラリア上位クラスの公立校、グリフィス大学卒業。趣味は、ゴルフ、水泳、音楽鑑賞。
17歳のときに講演活動を開始し、その後、非営利団体『Life Without Limbs(手足のない人生)』を創設する。現在は、全世界を精力的に回り、講演会やセミナーで経営者やビジネスパーソン、学生たちなど、数百万人を超える人々にメンタルの持ち方や人生の意味について重要な示唆を与え、好評を博している。
・「ふつうの体さえあれば、楽な人生を送れたのに」と思い続けた私は、何もわかっていませんでした。私は「ふつう」の人間としてでなく、「自分」として生きればよかったのです。
・そのとき、会場のほとんどの先生や生徒が目を潤ませていて、私自身も目頭が厚くなっていました。けれども、次に彼女が耳元で囁いた言葉に、私はさらなる衝撃を覚えました。「あなたのおかげで人生が変わりそうです」
私はそれまで、自分に生きる価値があるのかとずっと問い続けていました。
他のティーンエイジャーと仲良くなるために、他愛ない話をすることぐらいしかできなのだと思い込んでいました。
しかし、このときの彼女の言葉で、もしかして自分が話をすることで人の役にも立てるかもしれないことに気付かされたのです。目からウロコが落ちたようでした。自分にも「誰かがのためにできること」があるかもしれない ・・・
・マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の言葉
「この世でなされたすべてのことは、希望によってなされた」
・あらゆる“できないこと”は、“できること”を増やすためにある
挑戦した結果の失敗は、どんなものでも「前進」である
・ネルソン・マンデラの言葉
勇気のある人とは、恐れない人のことでなく、恐れを克服できる人のことだ
・人生は人をふるい落とす試験ではありません。
挑戦と失敗を繰り返すプロセスなのです。
・ウィンストン・チャーチルの言葉
成功とは情熱を失うことなく失敗を重ねる能力のことである
・私はよく「人の助けがなく生活できなくて、大変じゃないですか」と訊かれます。そんなときには、「そのお言葉、そっくりお返ししますよ」と答えることにしています。
・ブイチチさんの伯父さんの言葉
人生の唯一の障害は己の心だ
多くの学びを有難うございました
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