残念な人の思考法 山崎将志(著)
((( 目 次 )))
プロローグ なぜ残念なのか
1章 残念な人はつくられる
2章 二流は掛け算で考え、一流は割り算で考える
3章 残念な人は「塗り絵」ができない
4章 機能だけを磨いても二階には上がれない
○仕事の成果=プライオリティ(の正しさ)x能力xやる気
○つまり残念な人とは、プライオリティ付けの「正否」「適否」を考えない人、あるいは見誤る人のことなのである
○混んでいるのは、おいしいから客が殺到するというよりも、効率が悪いから客が滞留する、というのが正しい理由だった
○「飲酒運転にならないよう、きちんと確認しなさい」と教育するだけでは従業員の実行を徹底させることはできない。
伝票に「車・自転車確認」欄を設けることが、餃子の王将のすごさなのだと感じた
○たくさん売ろうと思ったら、量産設計をしないといけない。売る人がたくさんいなければならない。規模が小さい間は同じ想いをもつ人間だけでやれるかもしれないが、それだけでは大きくならない。
大きくするには、普通の人が少しがんばればできるような「仕組み」「仕掛け」が必要なのである
○ゴールの見えない話し方をすると残念なヤツだと思われる
○「ギャンブルで“勝つ”とこわくなる金額が、あなたの限界である」
○ある状況でプライオリティの高いことは、別の状況ではまったく役に立たないこともある。このようにプライオリティは状況依存的であり、相対的なものであることを知った
○ゴールの見えない話し方をすると残念なヤツだと思われる
○実行してみて、「どれだけ頑張っても駄目なことがある」と自分の仮説の間違いを知ることは、行動における最大の収穫である。ある時点で見切り、損切りすることは、成果をあげるためにきわめて重要な行為といえる。
問題ではなく、機会に集中せよ。覆水盆に返らず、見切り千両であり、これからどう勝っていくかが大事なのだ。「いかに、将来に向けてのリソースを投入するか」に意識を集中すべきである。
多くの学びを有難う御座いました。
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