『儲ける社長の「頭の中」』 川合善大(著)
【 目 次 】
第一法則 仕事量と成果は比例しない
第二法則 お客様の欲しいものを売る
第三法則 深層心理を読む
第四法則 経営者は未来をつくる
第五法則 “あたり前”を見つける
第六法則 世の中の流れに乗る
【著者について アマゾンより】
異色の経営戦略家。常にお客様の不安とニーズをヒントに会社を設立し、有望なビジネスを展開している。現在(株)にちほシンクタンク代表取締役社長、(株)日本電気保安協会会長のほか、にちほエコ(株)、(株)グゥビック、協同組合デンネット、社会福祉法人七施などを経営。「長期安定型の高収益企業」をめざし、週1出社で30年間増収増益、連結利益7億円、個人年収8千万円。
小学3年生のときに父親を亡くし、母親が開いた駄菓子屋の手伝いを始める。9歳から「仕入れ、販売、記帳」など、ビジネスの基本を実地で学んだ。
本社ビル1階(大阪市中央区)に作られた「社長のバー」は、月に2回開かれ、相談と人脈と取引チャネルが行き交う場として好評を博し、全国からビジネスのヒントや仕組みづくり、顧客のチャネルづくりなどのアイデアとノウハウをもらいにくる経営者に、貴重なアドバイスを送り続けている。また無料で多くの経営者の相談に乗る。
○成果は努力でなく、知恵がもたらす
不足する物に目をつけた人は、高い精度を誇って仕事をしている人にさえ勝つのです○念入りな調査はするな
事業の繁栄は、調査の量ではなく、お客様の要求をとらえることにある○過去の自慢より失敗と不遇を語れ!
○常に考える事。成功者に何をしてあげれるか?
○“正しい値下げ”とは、“販売価格を安くしても、利益の絶対額は増やす”を実現することです
○相手がお金持ちほど、質素な店へ招待する
○忙しいか、暇かより、有益か無益かで時間を使う
○終わった過去を捨て、「明日の日報」を書きなさい。
○経営を飛躍的に向上させるには、価格を上げるのが一番
○社員の多くは自分のために生きているのであって、会社の理念やビジョンのために、自分や家族の人生を犠牲になんかしてくれません。社員側が求めるビジョンというものは、「この会社にいたら、この先、いいことがあるに違いない」という未来予想なのです
○「悩みは成長のもと」 - 悩みがない人は逆に停滞していく
○お客様の思い出を商品化します
○滅びつつある事業は狙い目
○売れるものが変わっていく
“いい車を持っているとカッコいい”という文化がなくなりつつあるということです。
(中略)
つまり、商品の価値に変化が起きているのです。
多くの学びを有難う御座いました。
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