2010/3/29 月曜日

「また会いたい」と思われる人の38のルール 吉原 珠央 (著)

Filed under: 自己啓発 — morinaga @ 1:04:45

 【 目 次 】
1「また会いたい」と思われる人の考え方のルール
   人生はたった1秒の反応で決まる!
   今すぐ言動をポジティブにしよう
   まいっか星人」になろう
2「また会いたい」と思われる人の見た目のルール
   最大のポイントは「良質なDNA」の見せ方にある
   表情の印象は5ミリで変わる!
   表情は鏡や携帯カメラで鍛える ほか
3「また会いたい」と思われる人の行動のルール
   ほめられたら、第一声は「ありがとう」
   人間関係もビジネスも「損して得取れ」
   品がある人のお金の使い方 ほか

昨年度9月に出版され年末までに10万部以上売れた著作です。
女性的な細やかな視点ですが、プロとしての厳しい視点も有りました。

印象深い言葉

・あなたは、初めて誰かと会った時、その相手に「また会いたい」と思われる自信はありますか?私は、そう聞かれたら「あります!」とはっきり答えます。きちんと根拠があるから、言えるのです。(中略)「 また、会いたい」と思われるような好印象は、1・2回は偶然に与えられるかもしれませんが、あらゆる人から毎回感じてもらうには「偶然」に甘えることなく、自らが仕掛けていかなくてはいけません。

・無理に「ポジティブ人間」になる必要はない
頭の中ではどんなに暗く、また悲偕めいたことを考えていてもいいのです。
だって、人間ですから。
ただ、頭の中がそんな状態であっても、
その思考を「言葉にする」「態度に出す」ときには、
その思考をポジティブ変換してしまうことのほうが断然メリットがある、
と確信しています。

・話しを聞いてもらえることに感謝していますか?
誰かがあなたとコミュニケーションを取っている瞬間は、相手の人生の時間を自分に使ってもらっているんだと認識することに大きな意味があるのではないかと思うのです。「自分と会ってくれる人がいる」「目の前にコミュニケーションを取れる人が存在する」「誰かが自分に何か反応してくれた」ということは、実は奇跡に近いことなのです。自分の話を聞いてもらえるということは、決して当たり前のことではなく、人様の一秒一秒を与えてもらっている。そのことに感謝の気持ちを持たなければいけないのだと痛感させられたのです。

・生まれや、学歴、職歴などとは関係なく、ただ「健康に見える」ということだけを徹底するだけで、人の人生は好転していくのです。

・ノーマーク状態の「手癖」「足癖」にこそ、その人の本当の品性が表れるのです。

・そして、品格とは、当たり前の礼儀やマナーを徹底している人たちにのみ宿る魅力と仰る。

・やみくもな笑顔ではなく、表情で語れる人になろう。笑顔以外の表情で語れる人になろう!

・【大人のビジネスファッション15ケ条のチェックポイント】
 ①学生と同じスーツを着ない
 ②体にフィットしたサイズの洋服を選ぶ
 ③ノーメイクをやめる
 ④洋服にシワを作らない(男性のズボンのセンターラインは、しっかりとアイロンをかける)
 ⑤色がはげた靴をはかない
 ⑥ソールが磨り減った靴ははかない
 ⑦ハンカチにアイロンをかける
 ⑧スーツのときは布製のバッグを持だない(リュックは背中と肩にシワができるのでNG)
 ⑨顔の血色をよく見せ、歯は白く保つ
 ⑩傷んだ髪のケアを忘れない
 ⑪数えられるくらいの白髪であれば、切るか部分染めをする
 ⑫1年ごとにジヤケツトの値段を上げる
 ⑬プラスチックのボールペンを使わない
 ⑭財布がパンパンになるほど、お金やカードを詰め込まない
 ⑮腕時計をつける

多くの学びを頂き有難う御座いました!

2010/3/15 月曜日

龍馬の如く 茶谷清志(著)、 武田双雲(書)

Filed under: 自己啓発,NHKドラマ — morinaga @ 0:23:36

 (( 目次 )) 第1章 生きる  夢、道
 第2章 心     戦(いくさ)、光
 第3章 幸せ   先、自由
 第4章 飛躍   瞬間、常識

この本は、龍馬が私に語りかけてくれた『言葉』を集めて、
私が感じていることを、解説として書かせていただいた。
その中に、何かひとつでも心の琴線に触れる言葉があれば、
それは、龍馬からあなたへの『魂のメッセージ』だと思う。

カバーの折り返し、及び、”はじめに”記されていますように、坂本龍馬自身から発せられた名言集ではなく、著者の茶谷氏が、もし龍馬ならと思い続けてきた言葉をまとめた書です。

 生きる
  - 雨に打たれて、雪に凍えて、風に倒れてきた奴は、
    空が晴れちょるだけで、涙が流れてくるんぜよ

 人生 - 自分がやりたいことをやらなかったら一体それは
       … 誰の人生なんじゃ?

 失 - すべてを失ってしまった?いいや、まだ未来が残っているぜよ

 事実 
 - 起きた事実がおまんの人生を決めるのではない
   事実にどう反応するかで、おまんの人生は決まるんぜよ

 見方
 - つまらない人生などこの世に存在しない
    つまらない人生という ものの見方があるだけぜよ

 流れ
 - 時間の流れは未来へ向かう一方通行。
    おまんに残されているカードは未来しか無いんぜよ

 幸せ
 - 人生には 勝者も敗者もない。
    勝ち負けで見たがる人がいるだけぜよ。

 知
 - 幸せな人は多くのことを知っているのではなくて、
    大事な事を知っている人なんじゃ

 勇気
 - 勇気を出そうとしても勇気はでない。
    「やる!」と決めた瞬間に勇気は出てくるんぜよ

 愛
 -  人は愛されていることには … 鈍感
     愛されていないことには … 敏感ぜよ

 瞬間
 - どんな人でも飛躍する瞬間がある。
   それは、覚悟した時と、決断した時ぜよ

 感  
 - 長生きするかどうかなんて 寿命にゆだねてもいいけんど
    幸せにいきるかどうかは  運命のせいにしてはいかんぜよ 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茶谷 清志
1957年大阪府生まれ。(有)リード・ジャパン代表取締役。起業コンサルタント。人生を元気にするセラピスト。家庭の事情により小学5年生から働き始め、定時制高校から法政大学文学部史学科へ進学。独立までの22年間に30種以上の仕事を経験。1990年バブル崩壊直後、(有)リード・ジャパンを設立し、代表取締役に就任。起業後は、不動産、建築、通信販売、飲食事業、教育事業、健康事業など、様々な分野で失敗と成功を経験しながら、「自分らしく幸せに生きる」「経済的に自立して自由に生きる」をテーマに研究・実践を続けている。小さい会社やお店を始めたい人の起業コンサルティングから一般の方の人生相談まで、カウンセリング・コーチング・コンサルティングを組み合わせた独自の手法によって、相談者の心・経済・人生を劇的に好転させている

多くの学びを頂き有難う御座いました!

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