意思決定力 本田直之(著)
【 目 次 】STAGE1 なぜ今こそ「意思決定力」が必要なのか?
STAGE2 大前提となる「基本ルール」を理解しているか?
STAGE3 「情報のインプット力」を鍛える
STAGE4 インプットした情報から、「選択肢」を抽出する
STAGE5 「シミュレーション力」を鍛え、意思決定する
STAGE6 意思決定で失敗しない、「リカバリー力」を蓄える
STAGE7 毎日のトレーニングで「意思決定力」を鍛える
性格は変えられないが、考え方は変えられる。
意思決定力が強い人と弱い人には「境い目」があります。
それは「インディペンデント思考があるか否か?」「練習」しなければ、意思決定力は身につかない。
実質的に矢面に立ち、切羽つまるような経験をどれだけするか - これこそ意思決定力を鍛える練習だということです。「正解はない」という前提で、答えをださなくてはいけない。
「目的観」がないのに意思決定してはいけない。
「人生の衝動買い」をしてはいけない。
人の意見と自分の意思を混同しない。
クライテリアを明確にすれば、選択肢が見えてくる。
(クライテリアとは、評価基準や判定条件を意味する言葉。)「どうしようか?」ではなく、問題を「整理整頓」する。
プロコン(Pros&Cons)で主観をできる限り排除する。
(Prosとはメリット、Consとはデメリット。)「見込み6割」で意思決定し、残り四割は行動しながらカバーする。
リカバリー力が高いと直感で即断できる。
リカバリー力がなければ、キャリアは作れない。
多くの学びを頂き有難うございました。
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