2009/12/27 日曜日

365の法則 水野俊哉(著)

Filed under: 自己啓発 — morinaga @ 21:49:53

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水野 俊哉
1973年東京生まれ。大学卒業後、金融機関に就職。退職しベンチャー起業をした会社が、時流にも乗り上場の一歩手前までいくも、急激に業績が悪化した結果、取締役を解任される。さらに個人保証を入れていたため、3億円の負債を抱えることに。その後、絶望の中から何とかはい上がり、心機一転、経営コンサルタントとして数多くのベンチャー企業経営にかかわりながら、世界中の成功本やビジネス本を読破、さまざまな成功法則を研究する。「成功法則」を本やセミナーを通じて、多くの人に伝えている。

内容紹介 (アマゾンより)
成功法則の研究を続ける著者が、4千冊の本から学び、挫折と絶望の中で見つけた法則(気づき)。

((( 365の法則よりの抜粋 )))

何かのジャンルでプロになりたければ100人中一番になればいい。そのプロの中で一流のプロになるためには一万人中一番になればいい。人口を一億人とするとプロ中のプロが大体、一万人くらいいるはずである。

成功は科学できないけれど、失敗は科学できる。つまり、どうやったら成功するかは一言では言えないけど、失敗する方法ならいっぱいあげられる。

自分のレベルは会える人でわかる。つまり、自分では会えないレベルの人とは、今有ってもしょうがない人である。

世の中には「成功する人」と「何もしない人」と「失敗する人」がいる。一番成功する確率が低いのは「何もしない人」である。

ビートルズもIPHONEも電話もTVも最初は「失敗する」って言われていた。

成果を劇的に伸ばす秘訣は、少しずつ頑張ること。やるべきことを要素分解して、それぞれを順番に頑張ると全体では物凄いレベルアップになる。

どんな大変な事も過ぎてしまえばよい思い出になる。今のピンチに大事なことを見失わないようにしよう。

世の中で一番大事なものは「命」。次に「時間」。両方ともどんな大金を積んでも買う事ができないし、失ったら取り戻せない。

年収2000万円の先進国の人間も家すらない最貧国の人間も感じている幸せの度合いは同じレベルというデータがある。あなたが今どんな状態であっても幸せか不幸かはあなた自身が決めている。

多くの学びを頂き有難うございました。

2009/12/14 月曜日

やれば、できる 勝間和代(著)

Filed under: 勝間和代さん — morinaga @ 0:48:21

 (( 目 次 ))
 プロローグ 「やればできる」
 第1章「しなやか力」
 第2章「したたか力」
 第3章「へんか力」
 第4章「とんがり力」
 エピローグ 『やればできる』を書いた理由
 謝辞
 巻末付録 「やればできる」を実現する、勝間式魔法の7つ道具

印象に残った言葉

本当の自己啓発は助けあいにあった
「ひとり勝ち」から「みんなで勝たないと勝てない」時代へ

タダメシ(Free Lunch)を探しているといつまでたっても成功しません。

「しなやか力」- まわりに貢献できるような自分の“長所の種”を見つける
「したたか力」― 自分の長所を伸ばすことにひたすら集中する

どんな事でも一万時間集中すれば、その道の専門家になれる。
  - マルコム・グラッドウェル氏

努力を公言すると、自己肯定につながる

人間の脳は、失敗による消去法でしか学べない - 池谷裕二氏

「変化をしないことが最大のリスク」であることを自覚する

成功は復讐する(うまくいきすぎている事は復讐してくるのです。)

自分の時間の3割を、常に変化に注ぐ習慣をつける

自分の強みを軸にして、1つずつ、少しずつ、ずらす

「とんがり力」は、クチコミで決まる

「できないこと」と「できること」を明確に区分! 技術を磨くほど、とんがってくる

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