ピクサー流マネジメント術 エド・キャッスル(著)
水物といわれる映画ビジネスで、『トイ・ストーリー』より最新作までの10作が全て大ヒットを記録しているピクサー・アニメーション・スタジオの社長の著作です。
ピクサー流管理の四原則
・真の才能を持った人間は非常に稀である。
・管理職の仕事はリスク予防ではなく、
危機が生じたときに素早く回復させることである。
・どんなときでも本気で話し合えなくてはならない。
・思い込みを常に見つめ直し、ピクサーの素晴らしい文化を
壊しかねない欠点を探し続けなくてはならない。
ピクサー労働倫理
①社員全員が、誰とでも意志伝達する権利を持つ。
②どんなアイデアでも、常に歓迎されなくてはならない。
③学術機関で起きている技術革新に常に敏感でいなければならない。
その他の標語
・技術が芸術を刺激し、芸術が技術に挑む。
著者について(アマゾンより)
エド・キャットマル
ピクサー・アニメーション・スタジオおよびウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ社長。
ユタ州立大学にて物理学と情報工学を学び、CGの基礎研究を行う。
1974年、ニューヨーク工科大学に招かれ、コンピューター・グラフィックス研究所を設立。
79年、ルーカスフィルムに移籍。86年、スティーヴ・ジョブズらと共にピクサーを共同設立。
CG技術の確立者の一人として、09年度アカデミー賞科学技術特別賞など、多方面から評価されている。
多くの学びを頂き有難うございました
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