筆談ホステス 斉藤里恵さん(著)
アマゾンよりの著者 斉藤里恵さんの紹介
1984年2月3日生まれ。青森県出身。病気の後遺症で、1歳10ヶ月で聴力を完全に失う。接客業の楽しさに目覚め、水商売の道に進む。2年前からは、銀座のクラブで人気ホステスとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
お客様との会話での筆談内容です。
・「少し止まると書いて『歩』く。着実に前に進んでいます。」
・「辛いのは幸せになる途中ですよ。」
(お客様が『辛』と書かれてことに対して、
一本横線を書き、『幸』の言葉を返して。)・「人の夢と書いて儚いとは言うけれど、
だからこそ人は夢を次々に追い求めるのでは …」・「もしかして、私ってレアケースなんですか?」
まだたった25年ですが、耳が聞こえなくても、
何でも挑戦できるという気持ちで私は、生きてきました。
(出版の依頼をされ、自分の人生は
平凡で面白くないからと断っていた時に)
多くの学びを頂き有難うございました。
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