2009/7/31 金曜日

筆談ホステス 斉藤里恵さん(著)

Filed under: 脳科学 — morinaga @ 0:53:30

アマゾンよりの著者 斉藤里恵さんの紹介

1984年2月3日生まれ。青森県出身。病気の後遺症で、1歳10ヶ月で聴力を完全に失う。接客業の楽しさに目覚め、水商売の道に進む。2年前からは、銀座のクラブで人気ホステスとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

お客様との会話での筆談内容です。

・「少し止まると書いて『歩』く。着実に前に進んでいます。」

・「辛いのは幸せになる途中ですよ。」
 (お客様が『辛』と書かれてことに対して、
 一本横線を書き、『幸』の言葉を返して。)

・「人の夢と書いて儚いとは言うけれど、
 だからこそ人は夢を次々に追い求めるのでは …」

・「もしかして、私ってレアケースなんですか?」
 まだたった25年ですが、耳が聞こえなくても、
 何でも挑戦できるという気持ちで私は、生きてきました。
 (出版の依頼をされ、自分の人生は
 平凡で面白くないからと断っていた時に)

多くの学びを頂き有難うございました。

コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS トラックバック URL

コメントをどうぞ

HTML convert time: 0.266 sec. Powered by WordPress ME

Close
E-mail It