2009/7/31 金曜日

筆談ホステス 斉藤里恵さん(著)

Filed under: 脳科学 — morinaga @ 0:53:30

アマゾンよりの著者 斉藤里恵さんの紹介

1984年2月3日生まれ。青森県出身。病気の後遺症で、1歳10ヶ月で聴力を完全に失う。接客業の楽しさに目覚め、水商売の道に進む。2年前からは、銀座のクラブで人気ホステスとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

お客様との会話での筆談内容です。

・「少し止まると書いて『歩』く。着実に前に進んでいます。」

・「辛いのは幸せになる途中ですよ。」
 (お客様が『辛』と書かれてことに対して、
 一本横線を書き、『幸』の言葉を返して。)

・「人の夢と書いて儚いとは言うけれど、
 だからこそ人は夢を次々に追い求めるのでは …」

・「もしかして、私ってレアケースなんですか?」
 まだたった25年ですが、耳が聞こえなくても、
 何でも挑戦できるという気持ちで私は、生きてきました。
 (出版の依頼をされ、自分の人生は
 平凡で面白くないからと断っていた時に)

多くの学びを頂き有難うございました。

2009/7/5 日曜日

脳が教える!1つの習慣 ロバート・マウラー(著)

Filed under: 本田直之 氏 — morinaga @ 20:42:20

 【 目 次 】

  プロローグ 始まりはすべて「小さな一歩」;
  第1章 「一つの習慣」だけでうまくいく理由;
  第2章 小さな質問をする;
  第3章 小さな思考を活用する;
  第4章 小さな行動を起こす;
  第5章 小さな問題を解決する;
  第6章 小さなごほうびを与える;
  第7章 小さな瞬間を察知する;
  エピローグ 脳が教える!一つの習慣

レバレッジ・シリーズで有名な著作者でもあり、経営者でもある本田直之氏による監修の書籍です。
・本書の最大のメッセージ (本田直之氏の”監修者の言葉”より)
 「人生を変えるには、まず、脳の仕組みを知らなければならない。」

・「小さな一歩」なしに大きなジャンプはできない
・「人生は、どんな質問をしたか、どんな質問をしなかったか、どんな質問を考えつきもしなかったで決まる」 - サム・キーン
・否定的な質問は避ける
・変化のあらゆる段階を「小さく考える」
・目標に到達するには、一歩を小さくする
・「小さな行動」なら挫折したくともできない
・「すべての成功は、小さなことから始まる」 - ピーター・センゲ
・小さな問題をその場で解決することが、のちのち、はるかに大きな問題が発生するのを防ぐ

多くの学びを頂き有難うございました。

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