2009/6/29 月曜日

The Magic Story フレデリック・ヴァン・レンスラー・ダイ(著)

Filed under: 自己啓発 — morinaga @ 0:15:22

奇跡は起きるものではなく、起こすもの。そしてそれは、すべての人にできること。幸せの扉を開く成功法則。1899年に書かれ、時を超えて読み継がれる伝説の物語、ついに日本上陸。
 ー アマゾンでの紹介

・どのような状況にあっても、すでに手にしている良いものをまずきちんとうけいれること。

・幸運とはいうのは、全く予測つかないものであり、勤勉さと創意工夫と感謝の気持ちがなけれれば、持ち続けることはできない。

・あなたはいつでも進む方向を変えることができるし、下ったのと同じ坂をまた上がることもできる。もっとなだらかな坂が見つかることもある。あるいは、自分の状況や素質や能力にもっと適した坂が見つかることもあるだろう。

・あなたの”目覚め”は、あなたのなかにあり、あなたが気づいてくれるのを待ちわびている。

・失敗は墓の中にしかない。生きているかぎり、失敗はしていないのである。

2009/6/21 日曜日

働き方 稲盛和夫(著)

Filed under: 稲盛和夫氏 — morinaga @ 22:31:43

 【 目次 】

 プロローグ 幸福になる「働き方」
 1章 「心を高める」ために働く-なぜ働くのか
 2章 「仕事を好きになる」ように働く-いかに仕事に取り組むか
 3章 「高い目標」を掲げて働く-誰にも負けない努力を重ねる
 4章 今日一日を「一生懸命」に働く-継続は力なり
 5章 「完璧主義」で働く-いかにいい仕事をするか
 6章 「創造的」に働く-日々、創意工夫を重ねる
 エピローグ 「人生・仕事の結果」=「考え方×熱意×能力」

「働く」ということは、試練を克服し、運命を好転させてくれる、まさに「万病に効く薬」なのだということを、ぜひ理解していただきたいと思います。

「神様が手をさしのべたくなるほどに、一途に仕事に打ち込め。そうすれば、どんな困難な局面でも、きっと神の助けがあり、成功することができる」 … 順境なら「よし」。逆境なら「なおよし」

「おまえがそこまで努力したのなら、その願望が成就するように助けてやらなくてはなるまい」と、神が重い腰を上げるくらいまでの、徹底した仕事への打ち込みが、困難な仕事にあたるとき、また高い目標を成し遂げていくときには絶対に必要になんるのです。 … 持てる力をすべて出したとき「神が現れる」

「私は勉強もしていないのから、知識も技術も持ち合わせていません。だからできません」というのではなく、「私は勉強していないから、知識も技術もありません。しかし、やる気はありますから、必ず来年にはできるようになるはずです」と考えていくべきです。… 能力を未来進行形で考える

失敗や苦難に遭遇した時に、不平不満を並べ、世をすね、人を妬むことなく、その試練に耐えて、されに努力を重ね、小さいながらも確かな成功を一つずつ引き寄せて、やがて逆境を順境に変えることができるのか。また、成功や幸運に遭遇したときにも、おごることなく、素直に感謝して、されに努力を重ね、その成功を長く持続させることができるのか。苦難、成功いづれにしても、私たちは試されているのです。 … 苦難・成功、いずれにしても「私たちは試されている」

「こうありたい」と夢を描いたら、その思いを強烈な願望へと高め、四六時中そのことを考え尽くし、成功のイメージが克明に目の前に「見える」ところまで持っていくことが大切です。 … 「完成形が見える」なら必ず成功する!

「新しい計画の成就は、ただ不撓不屈の一心にあり。さらばひたむきにただ想え。気高く強く一筋に」 … 「新しい計画」を必ず成就させる。

今日も多くの学びを頂き有難う御座いました。

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