
SIサービス事業部 上田サブマネージャーより寄稿
ただのタレント本と侮るなかれ。
ここには、なぜベッキーがいつもポジティヴなのか?
その理由がわかる言葉たちがいっぱい×2詰まっています。
今回、この本を購入した動機として、
先日のSMAP×SMAPでの木村拓哉さんとの対談で、
この本の中で出てくる、『疲れた』、『忙しい』という言葉は
私は使いませんという発言が気になっていて、後日、
書店で閲覧できるようになってるこの本をサラサラ読んでみると、
上記発言のくだりのことが書いてあり、読んでみようと思い購入しましたが、
それ以外にも素晴らしい言葉の連続で非常に感動しました。
本書はメッセージ・フォトブックなので、
本を開くと左が写真、右がメッセージになってます。
シンプルな構成で非常に読みやすく、
それだけに言葉の瑞々しさが直接、心に響いてくる感じです。
疲れたときや落ち込んだときには、自信を取り戻せる。
逆に、調子に乗ってるときには、過信をなくし、謙虚さを取り戻せる。
人生の節々や岐路でふと読み返したくなるような、そんな本だと思いました。
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~まえがき~
この本に登場する言葉たちは
私が大切にしている言葉たちです。
自分自身に言い聞かせている言葉、
人がそう思わせてくれた言葉、
人が贈ってくれた言葉・・・・・・。
そんな一つ一つの言葉が”お花”で
「みなさんに花束をプレゼントするんだ!」
という思いでこの本を作りました。
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~特に心に響いた言葉たち~
何かに失敗すると、
人や環境のせいにして
何かが成功すると、
自分の手柄だと
人は思ってしまいがち。
でもそうなっちゃだめ。
課題は常にあった方がいい。
努力に”上限”なんてない。
プラスな言葉を発した分だけ
人生の中の笑顔の数は増えると思います。
マイナスな言葉を発した分だけ
人生は曇っていくと思います。
栄光に浸っていいのはその日だけ。
次の日になったら全てゼロ。
毎朝が、新しいスタート。
心の声は人には聞こえません。
心の声を本当の声にするかどうかは
私たちに委ねられています。
ワンクッションあるんです。
ワンチャンス与えられたんです。
だったら全ての思いを声にするのが
正しいわけではありません。
心にしまっておくべきこともあります。
人の幸せの量はみんな同じ。
大事なのは幸せをちゃんと
”幸せ”と感じられているか。
幸せを”当たり前”と感じてしまってないか。
そこの違いで”幸せそうな人””そうでない人”
変わってくるんだろうなぁ。
どんなに悔やんでも過去は変えられない。
どんなに頑張っても過去には戻れない。
だったらもう前を向いて歩くしかない。
「起こったことは全て正しい」
「選択したものは全て正しかったんだ」
・・・・・・そう思いながら歩いてます。
自分にとっては10万回のうちの1回の出来事でも
その人からしたら大切な、
人生の中の”たったの1回”かもしれない。
1つ1つ、1回1回を大切に。
「忙しい」という言葉は使わないようにしています。
”忙”という漢字は”心”を”亡”くすと書くからです。
「忙しい」ではなく「充実」
「疲れた」ではなく「がんばった」
口から出る言葉はハッピーな響きの方がいいです。
なまけたら未来の自分に
大変な思いをさせてしまうことになります。
私は未来の自分に幸せになってほしいんです。
だから目の前のものに一生懸命になります。
涙が出るほどつらいことも
10年後には、立ち直れる。
20年後には、笑えてる。
50年後には、忘れているかもしれない!
今は、この”今”があるけど
数十年後には、数十年後の”今”がある。
簡単じゃないかもしれないけど、
前を向いて歩こう。