幸運は予定通りに訪れる 河原 邦博 (著)
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序 章 この本は、ちょっと変わったビジネス書です
直感でいいじゃない
当たり前の行動は当たり前の結果しか生まない ほか
第1章 5・1感の人間関係―10年の関係を2日で築く
契約書より「嗅覚」を信じてみる
人は同類を引き寄せる波長を出している ほか
第2章 5・1感のビジネス応用
―小さなヒントに気付ける人、気付けない人
ヒット商品をみて「これ、くると思ってた」
「自分も同じことを考えてたのに」と思うことないですか?
小さな資本で戦いに勝つ秘訣 ほか
第3章 5・1感の式〜自己プロデュース編
(大きく羽ばたくヤツの法則
自分でできることは50% ほか
終 章 論理からの脱却こそが新しい論理
みんな同じ人間だから
アマゾンの紹介内容
アヒル型USBメモリー、寿司型USBメモリーを知っていますか?
おばけ探知機、オーラ測定器がついた携帯ストラップを見たことがありませんか?
誰もが笑って、そして買った「あの商品」を世に送り出した「おばけ社長」が、自らの仕事術を初めて明かす。ふとしたひらめきや運命的な出会い……予想もしなかったことが起こり、仕事の成功につながる。それを“運が良かった”に止めないのが著者。良い偶然が起こりやすい行動習慣があるという。
本書は、「発想おばけ」と称賛される著者が「お客様」や「取引相手」にシンクロし、幸運を引き寄せる具体的な習慣を教える。
アイデア社長の仕事術でしたので、発想法に関する具体的な手法だと思いましたが、深い滋味がありました。個人的嗜好に激マッチした一冊。
(( ポイントに感じた部分 ))
・嗅覚を信じる
・小さい存在が競争に勝つ秘訣、「競争しないこと」
・”真逆”には魅力がある。 - 大きく「当たり障り」がある
・「本能」は究極のマス
・過去の人気商品のスパイラルアップを考える - 世の中バネ状に進化していく
・極小の世界と極大の世界は相似形
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