龍馬の如く 茶谷清志(著)、 武田双雲(書)
(( 目次 )) 第1章 生きる 夢、道
第2章 心 戦(いくさ)、光
第3章 幸せ 先、自由
第4章 飛躍 瞬間、常識
この本は、龍馬が私に語りかけてくれた『言葉』を集めて、
私が感じていることを、解説として書かせていただいた。
その中に、何かひとつでも心の琴線に触れる言葉があれば、
それは、龍馬からあなたへの『魂のメッセージ』だと思う。
カバーの折り返し、及び、”はじめに”記されていますように、坂本龍馬自身から発せられた名言集ではなく、著者の茶谷氏が、もし龍馬ならと思い続けてきた言葉をまとめた書です。
生きる
- 雨に打たれて、雪に凍えて、風に倒れてきた奴は、
空が晴れちょるだけで、涙が流れてくるんぜよ人生 - 自分がやりたいことをやらなかったら一体それは
… 誰の人生なんじゃ?失 - すべてを失ってしまった?いいや、まだ未来が残っているぜよ
事実
- 起きた事実がおまんの人生を決めるのではない
事実にどう反応するかで、おまんの人生は決まるんぜよ見方
- つまらない人生などこの世に存在しない
つまらない人生という ものの見方があるだけぜよ流れ
- 時間の流れは未来へ向かう一方通行。
おまんに残されているカードは未来しか無いんぜよ幸せ
- 人生には 勝者も敗者もない。
勝ち負けで見たがる人がいるだけぜよ。知
- 幸せな人は多くのことを知っているのではなくて、
大事な事を知っている人なんじゃ勇気
- 勇気を出そうとしても勇気はでない。
「やる!」と決めた瞬間に勇気は出てくるんぜよ愛
- 人は愛されていることには … 鈍感
愛されていないことには … 敏感ぜよ瞬間
- どんな人でも飛躍する瞬間がある。
それは、覚悟した時と、決断した時ぜよ感
- 長生きするかどうかなんて 寿命にゆだねてもいいけんど
幸せにいきるかどうかは 運命のせいにしてはいかんぜよ
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茶谷 清志
1957年大阪府生まれ。(有)リード・ジャパン代表取締役。起業コンサルタント。人生を元気にするセラピスト。家庭の事情により小学5年生から働き始め、定時制高校から法政大学文学部史学科へ進学。独立までの22年間に30種以上の仕事を経験。1990年バブル崩壊直後、(有)リード・ジャパンを設立し、代表取締役に就任。起業後は、不動産、建築、通信販売、飲食事業、教育事業、健康事業など、様々な分野で失敗と成功を経験しながら、「自分らしく幸せに生きる」「経済的に自立して自由に生きる」をテーマに研究・実践を続けている。小さい会社やお店を始めたい人の起業コンサルティングから一般の方の人生相談まで、カウンセリング・コーチング・コンサルティングを組み合わせた独自の手法によって、相談者の心・経済・人生を劇的に好転させている
多くの学びを頂き有難う御座いました!
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