「肝高の阿麻和利」福岡公演を見に行ってきました。
この舞台の演出・脚本を手掛ける平田さんから
教育で地域の活性化を図る活動について、
主役である子どもたちとの交流について、
これまで数回お話を伺っていましたので、
とても楽しみに待っていました。
← 会場は多くのお客さまでいっぱい!
ザーッとおおまかな内容は…
沖縄の世界遺産である勝連(かつれん)城。
10代目城主の「阿麻和利」。
彼がどんな人物だったのか?という半生を、
沖縄に古くから伝わる伝統芸能「組踊」をベースに、
現代音楽とダンスの「沖縄版ミュージカル」です。
↓↓ 詳しくはコチラをご覧ください。
http://www.amawari.com/
http://amawarifukuoka.ti-da.net/
演じる役者、盛り上げるダンサーやバンドは、
全て地元の中高生ということで、
事前に聞いてはいましたが、
完成度の高さに、もう…ビックリです。
ひと言で言うなら、、カッコイイ!
ステージだけでなく、客席も使って演じられるので、
間近に体感できたのですが、
小さなカラダから発せられるパワーには、
圧倒されまくりです。
心にワァ~~~と迫るものがあり、
惹きつけられっぱなしで、すっかり見入ってしまい、
涙がポロンと出てしまうくらい感動しました。
フィナーレでは、
客席に大きな拍手が響きスタンディングオベーション!!
私もずっとずっと拍手をしていました。
そんな感動を与えたのは、
本当にまだまだカワイイ中高生。
会場を出る際、
キムタカの子どもたちが見送ってくれたのですが、
迫力ある演技で大きく見えてたのに、
こうやって見るとまだ可愛らしいんですよね。
← 並んでご挨拶の様子。
← 主役さんたち。
(左:妃=百十踏揚 中:王=阿麻和利 長老?=長者の大主)
← かわいいダンサーズ♪
懸命に取組み、それを楽しむ姿勢、
やり遂げたからこそ見られる笑顔、
なんか、いろいろと心に響くモノがありました。
見れてよかった。
感じることができてよかった。
…と思いました。
キムタカの子どもたち、ありがとうございました♪♪