ゆりちかへ (2回目です)
以前このブログのなかで、
「ゆりちかへ」という本の紹介をしました。
← 本の表紙です。
この本の著者であるテレニン晃子さんは、
小中高を一緒に育った友達の「あーぼう」です。
彼女は、
ママとして、女の子の先輩として、
娘への想いをたくさん綴りました。
弊社の社員もこの本を読んでくれています。
本には、
テレニン晃子さん(=あーぼう)の病気が進むにつれ、
書くチカラがなくなり、
テープに声を録音して文字にしたとありました。
以前、放送されたある番組で、
そのテープの声を聴きました。
久しぶりに聞くあーぼうの声からは、
本の中で文字として見ていた言葉が、
こんなふうに発されていたのかと、
驚きましたし、例えようもなく切なく心に響きました。
この本は、愛娘のゆりあちゃんへ綴られたものですが、
そこにある家族への圧倒的な愛情を感じることができると思います。
今週末の5/30(土) 9:30~10:30、
KBC(九州朝日放送)で、
「愛するゆりあへ ~ママが遺した命のメッセージ~」という
番組が放送されます。
↓↓ 詳しくはコチラをご覧ください
http://www2.kbc.co.jp/news/telenin/
彼女の暖かいメッセージを知ってもらいたいなと思います。
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