「とんぼ玉を作ってみよう♪」と、体験教室に行ってきました。
<とんぼ玉とは…?>
穴のあいたガラス玉(beadsビーズ)のことをいいます。
模様のついたガラス玉をトンボの複眼に見立てたため、とんぼ玉と呼ばれたようですが、
現在では模様に関係なく『とんぼ玉』と呼ばれているようです。
まずは、先生がお手本を見せてくださいます。
基本は、何といってもまずは「玉」を作る!!
好きな色のガラス棒をバーナーで溶かして、
柔らかくなったガラスを作業用の棒に巻き取ります。
これをバーナーの上で回しながら表面をなだらかにすれば、
「玉」ができます。
そして、次は応用。模様づけです。
「マーブル」
他の色のガラスをトロけさせます。トロけ加減・流れ加減で模様が決まります。
「ドット」
これも、他の色のガラスを使います。バーナーと溶かしたガラスをうまくあやつって
”チョンっと付けてサッと離す!” これがカンタンそうで難しい…。
「模様ガラスの埋め込み」
別の模様入りのガラスを、玉を柔らかくしながら埋め込みます。
溶かしすぎると、「マーブル」になって流れるので注意です。
と、ここまで見学したあとは…
さあ!実践です!!
ワクワク☆ドキドキ☆ 集中&緊張の初体験です。
まずは1つめに挑戦。
手を添えてもらいながら、赤いマーブル玉が完成です。
デビュー作品にしてはなかなかグー♪
携帯電話のストラップにして愛用することにしました。
このあと2こめ、3こめ・・・ 次々トライ!!
川面を花が流れるようなイメージ。
ポンっとした黄色い玉のかんざし。
透明な桃色ガラスに模様を埋め込みシンプルに。これは母へ。
ドット模様にチャレンジ!何だかおいしそう??
これら4作品 と ・・・
もう1つはペンダント用に加工してもらいました。
合計5このとんぼ玉を制作。真剣に楽しめました。
持ち手が傾くとガラスが流れて形が歪むし、
バーナーでの熱し方次第でドンドン溶けたり、時にはパチンっ!と割れたりして、
小パニックになったりしました。
体験してみて、商品のとんぼ玉を見ると改めてスゴイなぁと思います。
図工が苦手だった私にしては、
なかなかよいできだったので、大大大大大満足の楽しい体験でした。
気に入ったものができたので、大事に使おうと思います。