フレッツ・グループの光プレミアム対応プラン
NTT西日本のフレッツ・グループを使用してネットワークを構築する機会がありました。
接続する拠点のうち1つで「フレッツ・光プレミアム」を使用しています。
その他の拠点はフレッツADSLを使用しています。
拠点に1つでも「フレッツ・光プレミアム」が含まれる場合は、フレッツ・グループが「光プレミアム対応プラン」となり、MTU値が1438になります。
注意しないといけないのは、光プレミアムの拠点のみMTU値が1438となるのではなく、同じフレッツ・グループに属する全ての拠点でMTU値を1438にしなければならないことです。
YAMAHA RT58iを使用したconfigの例(一部抜粋、端末型払い出しのとき)
pp select 1
pp always-on on
pppoe use lan2
pp auth accept pap chap
pp auth myname (フレッツ・グループへの接続ID) (パスワード)
ppp lcp mru on 1454
ppp ipcp ipaddress on
ip pp mtu 1438
pp enable 1
実際には、拠点間にIPIPトンネルを張って拠点の複数台端末接続を行っています。
フレッツ・グループ(NTT西日本)
http://www.ntt-west.co.jp/flets/group/
端末型払い出し > 拠点間接続のみ(RT57iを利用)(YAMAHA)
http://netvolante.jp/solution/flets/term1_57.html
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