PCとのやり取りに時のi5/os(os400)のチューニング
最近は、PC側からクライント(iSeries) Accessのデータ転送やODBC,JDBC,OLE DBを使用したos400のDBとのやりとりも多いと思います。
以上の処理は、事前開始JOBのQZDASOINITで処理されます。
QZDASOINITが開始する時には、様々な処理が発生するので、システム負荷が高くなりパフォーマンスにも影響を与える様です。
そこで、今回はパフォーマンスチューニングをお伝えします。
1.ピーク時の稼動ジョブ数を調べる
DSPACTPJ SBS(QUSRWRK) PGM(QZDASOINIT)
2.現在の初期ジョブ数を調べる
DSPSBSD QUSRWRK
3.初期ジョブ数を変更する
CHGPJE SBSD(QUSRWRK) PGM(QZDASOINIT) INLJOBS(25)
4.実行後、2の手順で変更内容を確認する。
5.IPL後にWRKACTJOBで確認
一見、立ち上がってないようですが、F14キー押下で
状態がPSRW(ジョブの初期スレッドは,プログラム開始要求を待って いる事前開始ジョブ)で立ち上がってます。
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