Queryで使用しているファイルの取得
Posted in: 小技
業務によっては、Queryを多用しているシステムもあります。
しかし、ファイルの変更等があった場合は少々不便です。
DSPPGMREFではQueryで使用しているファイル情報を取得できません。
WRKQRY(STRQRY)で照会や印刷機能を使用すれば可能ですが、少々手間がかかってしまいますね。
手早く、Queryの情報を取得するには、RTVQMQRYコマンドを活用しましょう。
RTVQMQRYコマンドはQueryオブジェクトより、Queryの内容(SQL文)をソースファイルに出力してくれます
ソースファイルに落としてしまえば、STRPDMの検索機能を使用すれば、検索も簡単にすみますね。
以下のソースはオブジェクトライブラリーからQueryオブジェクトを抽出してファイルに格納し
ファイルを読みながら、RTVQMQRYコマンドを実行するCLです。
これなら、簡単にQuery情報を取得できます。
PGM DCLF FILE(QTEMP/OBJDFILE) DSPOBJD OBJ(OBJLIB/*ALL) OBJTYPE(*QRYDFN) + OUTPUT(*OUTFILE) OUTFILE(QTEMP/OBJDFILE) LOOP: RCVF MONMSG CPF0864 EXEC(GOTO END) RTVQMQRY QMQRY(OBJLIB/&ODOBNM) + SRCFILE(SRCLIB/QQMQRYSRC) ALWQRYDFN(*YES) GOTO LOOP END: ENDPGM
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