CL 文字列の結合
CLでの文字列の結合方法です。
*TCAT 先行文字列の後ろスペースが削除され、後続文字列を連結する
*BCAT 先行文字列の後ろスペースが削除され、スペースを1バイト挿入し、後続文字列を連結する
*CAT スペースを考慮せずに、単純結合を行う。
例)
変数A ”ABCDEF△△”
変数B “XYZ”
< 結合処理> < 結果>
&A *TCAT &B “ABCDEFXYZ”
&A *BCAT &B “ABCDEF△XYZ”
&A *CAT &B “ABCDEF△△XYZ”
覚えにくいので
TCATはトリム
BCATはブランク
と覚えるといいかもですね。
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