ファイルのフィールド情報
ファイルのフィールド情報を取得しようとした場合は
コマンドDSPFFDを使用すれば簡単に取得できますが、
全ライブラリーの情報となると、少々時間がかかってしまいます。
そこで、活用できるのがライブラリーQSYS2にSYSCOLUMNSというファイルです。
このファイルは全ライブラリーのファイルのフィールド情報が格納されているようです。ファイルを作成するとリアルタイムで更新しているようです。
同じフィールド名を使用しているファイルを見つけたりする場合に使用できそうですね。
参考までに利用する場合は以下のフィールドが良いです。
SYS_CNAME = フィールド名
SYS_TNAME = ファイル名
SYS_DNAME = ライブラリー名
QSYS2には他にも利用できるファイルがあるので試してみて下さい。
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