I仕様書について
I仕様書についてちょっとまとめてみました。
I仕様書は色々な事ができますが、入力する位置が難しいですね。
web上からコピーしてPCOMM上で貼り付ければ良い状態にしています。
思い出さないときにでも活用してください
1.固定情報を設定する
固定情報はC仕様書で値を変更する事はできません。コンパイル時エラーとなります。
また、デバック中にDSPPGMVARで変数を参照する事はできません。
RPG:
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I '0123456789' C W#WK01 →文字タイプとして"0123456789"を定義する
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I*
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I 123 C W#WK02 →数字タイプとして123を定義する
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I*
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I X'00' C W#WK03 →16進で定義する
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I*
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I 'ABCDEFGHIJKLMNOPQRST-C W#WK04 →20桁を超える場合の定義。ハイフンで継続する
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I 'UVWXYZ'
2.初期値を設定する
RPG:
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I DS
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I 1 86 W#DATA
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I I '0123456789' 1 10 W#WK01 →文字タイプに"0123456789"を設定する
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I*
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I I 123 11 130W#WK02 →数字タイプに123を設定する
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I*
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I I X'00' 14 14 W#WK03 →16進で設定する
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I*
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I I 'ABCDEFGHIJKLMNOPQRST- 15 40 W#WK04 →20桁を超える場合の設定。ハイフンで継続する
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I 'UVWXYZ'
固定情報とは異なり、あくまでも初期値なので変更は可能です。
初期値の特徴として、RESET命令を行うと初期値に戻ります。
3.256バイト以上のワークフィールドを定義する
RPG:
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IW#DATA DS 512
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I 1 256 P#1
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I 257 512 P#2
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