画面のカーソル位置情報関連(サブファイル編)
今回は、画面のカーソル位置情報関連のサブファイル編です
サブファイル上にカーソルがある場合に、カーソルが置かれているサブファイルの相対レコード番号が取得できます。
利用方法の例としては、商品コードをサブファイルにて一覧表示していて、その商品コードの詳細をみたい場合は
見たいレコードにカーソルを移動して実行キーをおすと、別画面で商品詳細を表示するといった機能の場合に利用できます。
どの商品コードが選択されたかは、取得した相対レコード番号でサブファイルをCHAINすれば可能です。
DDS側のコーディングです
RPG:
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A RTNCSRLOC(&D#RECD &D#FELD)
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A SFLCSRRRN(&D#RRN)
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A CSRLOC(D#LIN D#COL)
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A 50 SFLDSPCTL
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A 50 SFLDSP
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A 52 SFLCLR
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A D2RNBR 4S 0H SFLRCDNBR
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A D#RECD 10A H TEXT('カーソル パネル')
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A D#FELD 10A H TEXT('カーソル フィールド')
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A D#LIN 3S 0H TEXT('カーソル 行 ')
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A D#COL 3S 0H TEXT('カーソル 桁 ')
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A D#RRN 5S 0H TEXT('カーソル レコード 番号 ')
キーワード SFLCSRRRNを指定します。
パラメータには、サブファイル相対レコード番号を指定します。
例では&D#RRNとします。
続いて、サブファイル相対レコード番号をを5桁のSタイプの非表示項目として定義します。
実行キーやファンクションキーを押した場合に、カーソルがサブファイルレコード上にあれば,カーソルが置かれていた場所のサブファイルの相対レコード番号が取得できます
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