お元気様です!
マーケティング事業部の江頭です。
初投稿なので、何卒よろしくお願いいたします!
「アメリカにおいて知っておかなければならない10のルール」
*注:これらのルールは海外で身を守ることにつながりますので、頭の片隅に置いて置きましょう。
1:間違っても中指は立てない。
・問題の引き金となりかねないので、間違っても立てないようにしましょう。
2:常ににこやかに。
・日本では他人と目が合うと目線をそらす習慣がありますが、アメリカではそれは大変失礼なことになります。
目線が合ってしまったらにこやかに笑って済ませましょう。
3:レストランでは必ずチップを払う。
・アジア圏の方はよくチップのことを「サービスに対する気持ち」ととらえがちで、現地の人間からはケチだと思われることが多々あります。チップというのは気持ちではなく、店側が提供してくれたサービスに対する料金なので、絶対に払わなければいけません。
チップの計算は米国では当たり前なので、気をつけましょう。
(レストランで支払った料金の全体の15%~20%がよいです。あちらの常識では10%以下はケチで無知な客と思われます。)
4:安易にタクシーやバスなどの公共の機関に乗らない。
・これは女性に多く言えることですが、もちろん男性も気をつけなければなりません。
現地の人間からすればアジア圏の人間はお金を持っていて、英語をあまり話せない観光客は最高のカモと言えます。
タクシーに乗り、知らないところで下され、銃を突きつけられる、といった話は映画の中の世界ではありません。現実でもありうることなので、気をつけましょう。
5:銃声がしたら必ずその場に伏せる。
・日本ではあまり聞く機会がない銃声も、欧米では聞く確立は決して低くありません。
銃声が(近くで)聞こえたらどこであろうとその場に腹ばいになって伏せてください。
そして回りの反応を見つつ、速やかに安全な場所に避難してください。
海外では特に、急に走って逃げる人は標的とされやすいので、ご注意を。
6:大きな都市では、交差点で停車中の車、タクシー、バスなどで絶対に窓を開けない。
・交差点でのハプニングは必ず起こります。停車中の車で窓を開けるのはやめましょう。(特に大都市)
7:食事のマナーには気をつけましょう。
・現地の人間はどんな方でも、(アメリカの)食事のマナーは完璧に熟知しているケースがほとんどです。
ステーキなどを始めとするアメリカンな食事場でのマナーは正しく守りましょう。(ハンバーガーやホットドッグなどにも意外なマナーがあります)
8:日々の服装には気をつけましょう。
・特に男性の方は十分注意しましょう。日本のファッション誌によく掲載されているようなメンズの格好は海外ではゲイの方のする
格好です。痩せ型、ピアス、髪立て、ジャケット、アクセサリー、(男性の)大きいサングラス、等はゲイだと思われる可能性が多いので、
無駄な誤解を避けるためにも気をつけましょう。(アメリカでの普通の格好はジーンズにパーカーで問題ないです)
9:公共の場での英語以外の言語で会話することは極限避けましょう。
・海外の方は自分の近くでわからない言葉で話されることを極端に嫌います。(特にアメリカはそうだと聞いています)
間違った印象を与えてしまい、「何話してんだ」と言われたところで、話している内容を説明することも、誤解を解くこともできないので、
初めからそういった問題が起こらないように務めましょう。
10:大きな荷物を持って長距離を歩くのはやめましょう。
・基本的に車社会なので、歩道を長距離歩く人自体が少ないです。その上、大荷物で長距離ということは、
車が無い→住んでいない→観光客? 荷物が多い→お金持ち 歩いている→逃げられない
ということで狙われる可能性が増えます。どんな大荷物でも車にひったくられたらひとたまりもないので、可能な限り大荷物で
出歩かないようにしましょう。
いかがだったでしょうか?
繰り返しになりますが、これらを守ることは無用なトラブルを避けるために必要なことです。
これらはほんの一部で、他にも「夜7時以降はむやみに出歩かない」など沢山注意することはあります。
しかし、これらを守ることでビジネスでも、旅行でも、最高に楽しい時間を過ごすことができるかと思います!
何かのお役に立てれば、と思いました!
長くなってしまいましたが、今後とも何卒よろしくお願いいたします!
いつもありがとうございます!
マーケティング事業部
営業チーム
江頭 昂太朗
最近のコメント