2012年5月
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シーズン到来!

今年も、ウィンタースポーツの季節になりました。

 

この季節になると、昔の私は、積極的に外にでず、

家の中で、テレビを見て過ごしていました。

しかし、2年ほど前からスノーボードを始めた今の私にとって、

今、一番楽しみな季節です。

 

立つことも難しかった頃から比べると、一人で滑れるようになり、

今では、いろいろな事に挑戦しながら滑っています。

少しずつ、滑れるようになり、転びながらでも、

頂上から滑り降りたときは、とても楽しく、

「もう一度!」、「次は転ばないように!」と、どんどんと滑りたくなりました。 

毎日出来ず、季節も限定されるので、少しずつですが、

上達し、いろんなところで、スノーボードを満喫したいと思います。

 

皆さんも、寒いからこそ出来ることを満喫して、冬を楽しくすごして下さい。

ルアーフィッシング!

私は3年ほど前から趣味でルアーフィッシングを楽しんでいます。
休みの日になると朝5:00頃に海に出かけてやっています。
狙うはシーバス(スズキ)です。
毎年この時期になると毎週楽しみです。
まだ釣れた事は無いのですが今年は釣れるような気がします。
先日、初めて大きな当たりがありこれはと思いいざ引き上げようとした瞬間,糸が切れてしまいました。
その時の竿から伝わってくる振動は今でも忘れられません。
きっとその感動が世の釣り人たちの心つかんで離さないのでしょう。
今度こそ釣れるのを願ってまた週末、海へ出かけます。

iSucに参加できて、、

10月22日・23日・24日は、IBM最大イベントのiSucが福岡国際会議場で
開催されました。長くこの業界に携わって来た私ですがiSucには
参加したことがなく今年UOSでの縁あって初めて参加することが出来ました。

UOS九州でブースを出展し3日間お客様や出展されている各社の皆さんと
触れ合うことができました。
日頃あまり立ち慣れていないので初日の数時間が経過しただけで
足がパンパンになり辛かったですが色々な方々とお話したり笑ったりしていると
不思議と辛さも感じなくなっていました。

初日のオープニングセッションではiSuc実行委員の方々の和太鼓に始まり、基調講演と
「さぁ!いよいよiSucの始まりだ!」とわくわくしました。
夜のIESでは沢山の方々とご挨拶ができ、あっという間に時間が過ぎました。

2日目もブースで頑張ったのですが夕方に1つだけセッションに参加させて
もらうことが出来ました。ブースだけでiSucが終わってしまうと思っていたので
凄くうれしかったです。
セッションが行われている間はブースへこられるお客様が少ないので、
自分たちが他のブースを回らせて頂きました。
そこでまた色々とお話しが弾み交流を深めることができました。
夜はUOS懇親会で水炊きを囲い盛大に盛り上がり他支部の方々と
沢山お話ができました。

3日目の最終日。クロージングセッションは素晴らしかったです。
3日間の数々の場面の画像を編集し音楽に併せた放映を見ていると、
「あぁ、iSucに参加できて良かった。また来年も・・・」という
気持ちになりました。

今回iSucへ参加しiSucは沢山の方々によるお力添えに支えられて
執り行われていることが凄く感じ取られたし、人と人との繋がりの大切さ、
何でもいいから自分も何か役に立てたらという気持ちになれる場だと感じました。

iSucに参加出来て良かった!

デジャヴ

地球温暖化の影響で異常に蒸し暑い10月を越え、やっと秋と呼べる11月の到来。待ち侘びた肌寒さも、心地よい。最近の私の妄想癖も、この辺りで休止し、どこか、いままで見たこともない場所へドライブしたい。日本紅葉前線もスタートした。真っ赤な楓や椛の先に、突き抜けた真っ青な空を見たい。清みきった酸素を胸いっぱいにし、体を浄化しよう。

 

さて、4月に上京した私と同じ年の妹は、夏には、二度目の転居を無事に済ませた。東京での生活にもなんとか慣れたはずの彼女は、それでも、1ヶ月か2ヶ月おきに、見事に、コンスタントに帰省する。

相変わらず、ところかまわずの自分勝手な用件メールと、なんの理由もない、声が聞きたいだけ(?)の突然の電話を続行している。中国産の冷凍食品や便利なインスタント食品が騒がれるなか、無頓着に外食を続けているせいか、自炊のレパートリーがないからか、風邪をひいたら、なかなかよくならなかったり、心配はつきない。そんな私からの℡に、「今、渋谷!」時計は夜10時をまわっているというのに、さも平然と答える。

・・・<私の瞬間妄想>・・・

・・・「ひとりじゃないよ!友達と一緒!美容院に行って、いまやっとご飯食べ終わった!」・・・気がつけば、友達の名前まで聞いてしまった。

 

そんな妹は、また、来週、帰ってくる。インフルエンザの予防注射を母は予約してしまった。予防接種を受けずにお正月に寝込んだ母のトラウマが、予防注射を受けたのに上京の三日前にかかった運の悪い妹の面倒くささを上まわった。

たぶん、帰り着いた途端、まるで、デジャヴのように、既に見たように感じる光景が私の前に繰り広げられるだろう(笑)。

 

最後の勇姿

お元氣様です!!FBIの上田です。

2008年9月23日、福岡ソフトバンクホークス王貞治監督が、
電撃的に今季限りでの辞任を発表され、突然の話に非常に驚きました。

この日の日本ハム戦を会社の同僚とヤフードームへ観に行っており、
試合終了後、自宅に帰りテレビを付けると、ホテルでの記者会見の模様が
目に飛び込んできて、思わず絶句してしまいました、、、。

翌日24日、いつも通りに出社すると、出向先のお客様から
本拠地ラストゲームのオリックス戦のプレミアムチケットを頂き、
お世話になっている情報システムの課長と一緒に観に行けることになりました!
しかも、バックネット裏の絶好位置で、最後の王監督の雄姿を
見ることが出来、お客様には感謝、感謝の気持ちでいっぱいでした。
このとき既に引退を表明していたオリックスの清原選手も
最後に生で見ることが出来た(打席には立たれませんでしたが、、
客席からの清原を出せ!コールが物凄かった。。)のも
嬉しい出来事のひとつでした。

しかし、、試合は2位オリックスに1-4で敗れ6連敗。
クライマックスシリーズ進出が完全に消滅したこの日の
試合終了後にホーム最終戦セレモニーが行われ、
王監督をはじめ1、2軍のコーチ、選手、スタッフ全員が顔を揃え、
選手とコーチがマウンドを中心に整列。

はじめに、王監督の挨拶、続いて、これまで共に戦ってきた
小久保選手、松中選手、柴原選手、斉藤投手、川崎選手が
ナインを代表してそれぞれ花束を贈呈。
小久保選手や松中選手は涙を我慢することができず、
その姿を見て、思わずもらい泣きしてしまいました。
その後、王監督は一人一人と握手、言葉を交わし、場内を1周へ。
王監督は両手を大きく広げて、ファンの最後の声援に応えていました。
1周が終わりに近づくと選手たちはマウンド付近へ集まり、輪ができました。
そして、王監督の胴上げ。世界一美しいと言われる王監督の胴上げ。
ヤフードームの中心で、4度宙に舞いました。

1995年に福岡ダイエーホークス監督就任以来、
連続Bクラスのチームで、日本一2回、リーグ制覇3回を達成。
2006年の第1回ワールド・ベースボール・クラシックでは
日本代表を率いて、世界一に上り詰めた王監督。
そんな王監督がセレモニー終了後、残した言葉は、
「思い残すことはない。幸せな14年間でした。」とのこと。

私たちファンにも幸せな14年間だったと思います。

それ、本当にゴミですか?

今でこそ、私たちはお金を払って排泄物を処理してもらうようになりましたが、
江戸時代、排泄物(下肥:しもごえ)は貴重な商品として扱われ、
農民は武家や町民から下肥を購入し、それを肥料としてして使用していたそうです。
しかも下肥は、高値で取引されていたようで、
その額は現在の価値に直すと、江戸全体で16~20億円にも達したと言われているそうです!

そのため、街や村のあちこちに「回収所」としての公衆便所が設置されていて、
同時代、排泄物は道に捨てるのが当たり前の生活をしていたヨーロッパなどに比べ、
江戸は、とても清潔な町だったようです。

また、江戸では排泄物に限らず、現代ならばゴミとなるものでも、
専門の業者や問屋が存在し、リサイクルをを生業としていたそうです。

【 江戸の業者・問屋 】
  ○紙くず買い:街を巡回して紙くずを買い古紙問屋に卸す
  ○蝋燭の流れ買い:蝋燭のしずくを買い安い蝋燭を作る
  ○傘の古骨買い:壊れた傘を買い集め古傘問屋に卸す
  ○馬糞(まぐそ)取り:馬が排泄すると、間をおかず馬糞を拾って歩く

しかし、現代に視線を戻すと、精密な家電が次々と販売され、
修理するよりも新しいものを買った方が安い
という経験をされた方も多いのではないかと思います。

江戸時代の人々にとって、リサイクルは義務ではなく生活の一部になっていたのでしょう。
現代の豊かさからの環境汚染を改善するためには、一人ひとりが、リサイクル(物を大事にする)ことを
生活の一部にすることから始められるのではないでしょうか?

それ、本当にゴミですか?

事務所レイアウト変更

最近、事務所のレイアウトが変更になりました。

私が座っていた席も大きく移動しました。隣の席の人もとても楽しい方で会話するのが面白いです。普段はお客様のところで作業していますが会社に戻るのが楽しくなりますね。

また、人数も私が入った当初(2年前ぐらい)よりだんだん増えていっています。10人ちょっとだったのが今では数十人!!人が増えるのは新しい出会いが増えるということなのでとても楽しいです。10月も人が増えたし、11月もまた。

前の事務所では人数が入りきれないので新しい事務所に変わったのですがまたいつか、入りきれなくなって事務所の引越しがあるかもしれませんね。その時がまたまた楽しみです。

そのたびにレクレーション委員会のメンバーは歓迎会など大変にはなりますがまたそれも楽しみです。

楽しみ楽しみ楽しみだらけですがこれも会社を支えてくれるお客様やお取引様、社長、専務、会社のメンバーのおかげですね。

少しでも私もその支えになるように頑張っていきます!

じゃ

みなさんは「じゃ」という文字をどの様にタイピングされていますか?

私は「JA」とタイピングしています。
よく考えてみますと、「じゃ」という文字も
「JA」、「JYA」、「ZYA」、「ZIXYA」
というように、様々なタイプピングで打つことが出来ます。
しかし、インターネットで検索してみてもどの打ち方が
一番良いのかが分かりません。

タイピングする量から考えますと、「JA」が一番少ないですが、
「JYA」がローマ字表記されているときに一番読む時に分かりやすい気がします。
「ZYA」や「ZIXYA」とタイピングする方法もありますが
ローマ字表記されているときに若干読み難い気がします。

みなさんは「じゃ」という文字をどの様にタイピングされていますか?

時間の大事さ

お元気様です。FBIの大里です。

年齢を重ねていくと1日1日があっという間に終わってしまい、
気づいたら1年、2年と時間が過ぎ去っていきます。
その1日の間にどれだけの事をやれたか、又どれだけ目標に
近づく事が出来たかで、自分の成長に大きな変化が出てきます。

最近の話ですが、高校からの友人が専門学校に2年間通っていしました。

2年前、彼は取得したい資格があると言い、勤め先を辞めて専門学校へ
通い始めました。

短大を卒業し6年ほど経った後のチャレンジだったので、分が悪い面が
多々あったはずでしたが、専門学校から帰った後でも必ず5、6時間
勉強を行うという毎日を2年間続けていました。
日々努力を続けた結果、目標を達成しての卒業でした。

短い時間しかない1日ですが、1日1日を精一杯に努力し、
積み重ねて行けば目標を達成する事が出来るというのを
目で見れて知れました。

小学校の頃、読んだ教科書に
”少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず”
という言葉がありました。

この言葉を知った時は、意味も良く解らず無関心でしたが、
この頃、ふっと思い出しては考えさせられます。

娘の存在

先月、我が家に家族が増えました。
まだまだ小さく、か弱い娘です。

そんな娘から私は元気をわけてもらい、
いろいろなことを学ばせてもっています。
とても大きな存在です。

息子にとっても兄になるという成長への
第一歩を踏み出させてくれる良き存在と
なっているのではないでしょうか。

小さく、か弱い娘が、周りには大きな
存在(力)となっている・・・

すごいことあり、不思議なことですよね。