お元気様です!!
FBI江口です。
IT研究会の課題作りのため、6年ぶりにWindowsMobile6.0の
プログラムに取り組んでいます。前回と比べ開発環境は大きく変わり
ましたがターゲットOSの操作性はほとんど変わっていません。
組込みで多く採用されてきたので操作性やデザインの改良は後回し
にされているようです。 使い勝手ではiPhoneに遠く及ばず、懐かし
のZaursやPalmの方が操作性では上だったように思います。
今まで
WindowsCE 3.0
PocketPC 2002
WindowsMobile 5.0
WindowsMobile 6.0
と使ってきました。元はPDA向けですが、標準のスケジューラが使い
にくいのでカスタマイズしないと使えない製品です。2010年末に発売
予定のWindowsPhone7に、今度こそ期待してます。
開発環境では、iPhoneやAndroidは無償ダウンロードできますが
WindowsMobileは6.0 SDKの導入がVisualStudio2005Standard
以降でしかできないので、趣味でプログラム開発を行うには敷居が高く
なっています。さらにVS2008ではProfessional以上を要求されます。
WindowsPhone7では開発環境が安価に入手できなければ、開発人口
で大きく不利になりそうです。
以前の開発ツールeMbedded VisualTools3.0は無償ダウンロードでき
たので、もう一度MSさんにがんばってもらいたいです。
