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町のグランドゴルフ大会でした。

日曜日, 5月 15th, 2011

今日は朝から町のグランドゴルフ大会でした。

前夜は仕事を捌ききれないのでようやくam5:00に就寝したと思ったら
すぐさま起床してam7:50に公民館に集合。
公民館から道具を運んで近くの若葉小学校へ

8ホールを2コースつくり
8:30に大会開始の集合説明

最初に私から挨拶をさせて頂き、次に区長さんにしてもらい体育部長さんからルールの説明

パー24のコースだ。
コースを4回って5人グループの合計打数で競い合う。

試合にも出なきゃならんし、本部席にもいなきゃならんし、集計やスコアボードの書き込み・・毎回目が回る忙しさだ。

無事に11:40に大会を終えることができた・・と思いきや
同点決勝でプレイオフとなった。
それが2回続き、ギャラリーも盛り上がって今度こそ終了した。

表彰式でグループと個人の表彰を発表した。
後片付けを終えて、近くの中華屋さんで打ち上げ・・・ビールが旨い!!

帰宅して犬の散歩と猫のお世話をしてメールチェックとblog書き込み。

只今、睡魔が襲ってきたところだ。

素晴らしい仲間からの言葉

火曜日, 3月 22nd, 2011

3月20日(日)

ソウルメイトの新築祝いに花阪組で行きました。
まさに癒される雰囲気の素敵なご自宅でした。
みんなが終始笑顔で団欒させていただきました。

また、お礼のメールに素晴らしい言葉を頂きました↓

皆様方の笑顔とお声を掛けて下さる姿から、本当に人生にとって大切なことの意味、
有り難さを感じさせられます。
私が15年前にご教示頂いていた先生から頂いたお言葉です。
「名誉や地位や肩書やお金や物が剥ぎ取られたとき、その人が生きてきた心・姿・
形、生きざまに何が残っているか、何がお人に伝わっていくのか、それがその人の魂
の価値です」
これを大切に思い描きながら学んできたつもりですが、いつも皆様の実践の御姿に上
記の言葉の意味を深く考え、反省の毎日です。

ソウルメイトの言葉に
自分の邪気に気づかされて我に返らせてくれるのです。
いつもありがとうございます。
感謝

東日本大震災の心痛

火曜日, 3月 15th, 2011

3月11日(金) 

前日まで東京ビッグサイトでリテールテックへの出展で東京にいましたが
お客様が福岡に来られるので午後に福岡へ移動しました。

その翌日の11日午後に東日本で大変な事態が始まりました。
マグニチュード9・・・日本ではこのような大地震の記録がございませんでした。

もっとも恐ろしいことが起きたのは地震の次に襲ってきた津波でした。
このような武者ぶるいをするほどの恐ろしさは見たこともない光景で
言葉で伝えることができないほどの戦慄の大惨事となりました。

まるで原爆投下の後の光景のごとく町全体を人とともに一瞬にして喪失したのです。
人財そして人々の生活の営み、引き継がれてきた歴史や文化を濁流がひと呑みにして奪っていきました。
地獄絵です。

人々の亡骸が数千と報道されて心痛が絶えません。
友達と遊んでいた無邪気な子供たちや働きを終えたご老人達のゆっくりとした穏やかな余生をおくられていたことを考えたときに涙を止めることができません。

震災発生後から全国の仲間達やお取引先の皆様数百件に安否確認をしていました。
仙台の仲間と連絡がようやく取れた時には生きていてくれたことに安堵し感謝し涙が出ました。

日頃は自分の力で当たり前のように生きているつもりですがこれほど一瞬のことで命が儚いものになり
愛する者や親しい者との別れが忽然と来るのかと想像すると、日々接する方達とのいっときを大切にし正しき姿勢で仲間の為に尽くし
心を高めて悔いなき心身の状態にしておかなければならない、そして改めて生かされていることに感謝しなければならないと痛感いたしました。

甚大な被害にあわれた皆様方には心からのお見舞いを申し上げます。
まだ余震があるやもしれませんのでどうか皆様方に於かれましては細心の注意でお気をつけてください。

週末はいつも雪です

火曜日, 2月 1st, 2011

1月29日(土)
9:30 博多にて首相補佐官の細野豪志さんをお招きして第3回元氣力セミナー勉強会が開催された。
2時間の勉強会でいろんな切り口での質疑応答もあり会場も盛り上がりました。

夕方から鳥栖地区は雪が舞ってきた。
明日のコミュニティセンターでのイベントが心配である。

1月30日(日)
朝目を覚ますと積雪10センチ!!
あっちゃー 今日は11時からの鳥栖での勉強会で150~200人くらい集客を目論んでいるのだが・・この雪ではみなさん足が遠のくかも知れんなぁ~・・・

と!!10時くらいになるとにギラギラと太陽が照ってきて道路の雪を溶かしてくれました。
11時には満員御礼で立ち見が出るほどの鳥栖での勉強会になって大盛会!!
ありがたいお天道様に感謝!!

夜になると再び雪が舞って23:00に息子を駅まで迎えに行くのに大変でした。
いやぁ週末毎に凄い雪だ!!

うちの猫はあまり寒がらないから雪を観て楽しんでいました。
ワンちゃんは外で寒そうにしていますが夏の暑いときよりはましみたいです。

早く春になってもらいたいけど…
私はすでに花粉症の初期症状に苦しんでいるので例年の五倍の花粉だと聞いて大変な年になりそうで怖い!!

1月31日(月)
積雪10センチ・・・いつもは駅まで10分くらいだが今日は1時間かかった。
駅前の駐車場に入れるためにハンドルを切ったが車はそのまままっすぐ進んでいくぅー!!
危ない所でした!!
かなりオーバーランをして無事に駐車場に停めてJRで博多へ出勤
博多は何と快晴である!!
まったく僅かJRで20分のところだがこれほど違うのだ。

おらっ雪国から博多に出稼ぎに来たオヤジだべっ!!てな顔をしてみんなより厚着をした私はとぼとぼと会社に歩いて行った。

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今年も夏祭りを無事に開催できました・・感謝です!!

月曜日, 8月 30th, 2010

8月21日(土)~22日(日)

想いで始めた夏祭りが8回目を迎えた。
最初は3人で始めた祭りも今では町の最大のイベントとなった。

毎年たくさんの老若男女が楽しみにしてくれていて、会場の公園に集まって楽しんでくれる。
9:00 町の公園に集合して、テント、机、椅子、やぐら、照明、そして出し物と出店の準備開始。

今年もいろんな団体にお願いして出店してもらった。
お願い事と段取り根回しは半年くらい前からかかる。 
町の総会、区長、班長、婦人会、子供クラブ、出店、照明屋さん他・・・おっと!!酒屋さん

出店は綿菓子、クレープ、たこ焼き、焼きそば、焼き鳥、ウインナー、カレー、ジュース、スーパーボール掬い、そして生ビール!!
櫓の上では、ラムネ一気飲み大会、釣り大会、くじ引き大会を恒例としている。

子供たちが主役だが、大人たちがうれしそうに櫓を見ながら三々五々集まってはつまみとビールで宴会となっている。
子供たちの歓喜の声、大人たちの大笑いが会場いっぱいにこだまする。

当日は23時までかかり、翌日も片づけに朝からお昼までかかる。
そして、お昼に反省会と称して手伝ってくれた皆様と公民館で宴となるのだ。

毎年やっているが毎回ど真剣なのです。
いろんな方にお願いして、仕入れもやってるし、雨が降ったらがっかりするし、
何よりも子供たちが楽しみにしている町の祭りであるから。
この田舎で生まれてこの田舎での幼いころの夏の夜の楽しい想いでをプレゼントしたいのである。

その子供たちを見て終の棲であるこの地でのわくわくした幼少の頃の心を取り戻して夏の想い出を子供たちに重ねて老人たちが胸躍らせるのだ。
みんないい顔をしている。
子供たちはやがて自分の故郷を離れるが、夏に帰郷しては祭りが懐かしい顔が集まる。

だから毎年やめられなくなった。

子供の虐待や子供たちの非行、そして老人たちの独居老人たちの寂しさや孤独死などたまらない話題が多い。
問題解決は3世代同居にあると思うのです。
大変さはあるが、苦労もあるが、やはり3世代が揃っていろんなもの目に見えない生きる意味や愛情を引き継げるのだと思うのである。

祭りはその一つの場として一瞬ではあるが世代を超えた魂が交り合う場なのである。
気が集まるので・・・毎年晴天にもかかわらずやぐらを組んだ途端に土砂降りの雨が降る。
慣れたもので、淡々と準備を進める。
祭り開始の18:30には晴天になる。
祭り会場は打ち水をしたように爽やかになる。

祭り、祀り、奉る・・・・毎年不思議なものである。

今年も無事に祭りを終えることができました。
深謝です。

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