恒例の出雲蕎麦巡り

4月 10th, 2010

4月10日(土)
am4:30起床・・・5時に鳥栖駅前集合ですからちょうどいいやっ・・・Zzzzz
また寝てしまいました。二度寝!!
5:20・・・ピンポーンと呼び鈴が鳴ってシネシネ団(カヌークラブ)の大石さん、大野さんのお迎えとなる。
寝坊したのだ。不覚だ。何年ぶりかなぁ。
5:30出発し高速で島根県の出雲ので650Kmを7時間ほどかけて走った。
1000円でいけるのでうれしい。6月からは2000円になるのかな?
途中休憩・・川添山(勝手に名づけ)と大山の雪景色が雄大である。
山の桜も満開だ。
天気予報では曇りだったが晴れて暑いくらいだ。

毎年この季節に出雲蕎麦を食す旅に出る。
1軒目は『きがる』の暖簾をくぐる。
人気の蕎麦処だ。
割子蕎麦を頼む。コシの強い10割蕎麦の香りと絡み大根、海苔、鰹節、ネギ
そして長年漬け足され続けたタレの絶妙な味が相まって食欲の本能をくすぐる香りのオーケストラを奏でる。
美味っ!!たまらん!!8時間かけて来てよかった!!と3人呼応する。

次に移動・・・蕎麦処『岡本』を探す。
なかなか見つからない『ああああっあった』と三人がいっせいに指差す。
普通の民家に表札が岡本とあった。
怪しい。
普通の民家の玄関を入って、普通の民家の靴箱に靴を置いて、普通の民家の座敷に通される。
龍馬伝が部屋のTVで流れていた。
割子蕎麦を頼む。コシの極めて強い10割蕎麦の香りと鰹節、海苔、鰹節、ネギ
そして、濃い目のダシがたまらなく絶妙に美味い!!
また、濃厚な葛湯のごとき蕎麦湯が絶品であった。
我々で蕎麦が品切れとなる・・・・ギリギリで味わえたことに感謝。ラッキーである!!

次の『そば清』で親子蕎麦を食べる。
満腹になり温泉でリフレッシュすることにした。
宍道湖の北側にある『鹿島多久の湯』の露天風呂は最高だった。
しかし、鹿島とか多久とかは佐賀県にある鹿島市と多久市の名前である・・・偶然かなぁ?

海辺を見ながら車を走らせる。
途中で休憩していると怪しいオヤジが『佐賀から来たんか!!遠くから来たなぁ』
『釣りですか?』と聞いた。
『イカ釣りだ。以前はチヌやタイを釣っていたがもって行っても誰も喜ばない。イカは誰でも喜んでくれるけの』
『あんた達は九州かぁね俺も宮崎の出だ。』
車に乗って挨拶をして立ち去ると、厳つい顔に白い歯を見せて満面の笑みをして見送ってくれた。

朝の疲れと満腹感を癒すために宍道湖の北にある『鹿島多久の湯』に行った。
露天風呂は最高だった。

17:00ホテルにチェックインし19:00に近くのいつもの御料理の店『多摩』のカウンターに陣取った。
とろけるお魚で味も絶品である『ハタハタの塩焼き』、サーロインのような芳醇で柔らかな魚『のどぐろの煮付け』、香ばしい『どろえびの塩焼き』、そして貝の世界のフォアグラ『バイ貝の煮付け』、そしてビールと芋焼酎をぺろりと平らげる。
21:00睡魔に襲われた3人は『今日はこれくらいだ勘弁してやう』とホテルに帰った。
明日は7:30から次なる蕎麦屋を巡るのだ。

経理および幹部会資料に目を通して幹部へ配信して今日は終了。
睡魔が・・・Zzzzz

4月11日(日)
am4:30目が覚めてしまう・・・いかんいんか寝るぞーっ。
6:00起床・・・メール確認・・最新Newsの変更依頼のメールを出す。
7:20チェックアウト準備をして朝食をとって出雲大社へ向かう
8:30出雲大社参拝 二礼四拍一礼 願い事は・・・
10:00日御崎神社参拝
11:30最後の取って置きの蕎麦屋 荒木屋にてやまかけ蕎麦と割子蕎麦をぺろりと平らげる。
旨い!!美味い!!うまい!!
やはりここが一番でした。

12:30途中温泉津温泉を探す。
何とも古びた温泉が移動で人気がまったく無い。
1軒目・・・まだ開いていない。
2軒目・・・駐車場はあるが温泉の場所がわからない。
3軒目・・・駐車場が4台しか入れずいっぱいで断念
4軒目・・・駐車場確保して元湯温泉にいくことになった。

凄い風呂だ。湯舟も何もかも末期色になって鍾乳洞のごとく変形している。
我々三人のおっさんは『がばい良か!!こげんかとこが一番好いとったい』と合唱して一同入浴。
10人も入れない小さなお風呂で地元のおじいちゃんたちと楽しい会話が弾んだ。
浸かって体の疲れと満腹なお腹を休める。
温泉も人も良い町だった。

13:00帰りを急ぐ。
18:30時間通りに自宅に到着し大石さんと大野さんと別れ、
資料を抱えて公民館へダッシュ!!
19:00町の総会一週間前の新旧役員会にギリギリセーフ!!
区長代理として総会についての会議に無事に参加できた。
21:30会議終了。
帰宅して、来月の中学校の同窓会出欠の名簿作成に取り掛かる。

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