姪っ子の子供(春樹くん)の1歳の誕生祝で餅踏みの儀式
水曜日, 4月 8th, 20094月5日(日)
姪っ子の子供の春樹くんの1歳の誕生日祝いに久しぶりに家族が集まった。
妹の長女の長男である。
餅踏みをしました。
18年前の息子のときもそうだったと思い出しました。
地元での餅踏みの儀式は、
四角い1升の紅白の餅を各1個ずつを重ねねて、赤ちゃんにわらじを履かせて餅を踏ませます。
踏ませた後そろばん、辞書、筆など3つの品物を置き赤ちゃんに選ばせ、選んだかで将来を占う。
餅は祖父母が贈る。
祖父母が抱えて、「鶴は千年、亀は万年、○○(名前)は百歳、百歳」と踏ませます。
踏んだ餅は、切り分け近所に配るがその餅を子供には食べさせない。
子供が食べると出世しないとの言い伝えがある。
春樹くんは筆を取ったので文才に恵まれるのだろう。