週末は息子とおかもとキャンプ
日曜日, 3月 29th, 20093月28日(土)~29(日)
一昨日はUOS九州支部会、昨日は盛和塾で精根尽き果てたかと思いきや
実に爽快で充実した一週間だったと回想する。
今週はいつもの事ながらが3時、4時の就寝となったが、
この2日間の出会いと研鑽と感動が心を湧き躍らせてくれて
心地よい疲れとなって満足感で4時に就寝し、
これまた爽快に8時起床し今日のキャンプの準備に取り掛かる。
楽しみにしていた友春(息子)とその友達のおかもと一緒にキャンプだ。
おかもとは岡本君のあだ名である。
大学生で今年JR西日本に就職する学(まなぶ)君も来る予定だったが急遽来れなくなった。
残念である。だが、これから何度でもキャンスはあるから大阪で頑張ってきて欲しいと電話で会話した。
買出しを済ませて、いざキャンプ予定地の筑後川の上流の大石堰へ到着。
さっそく息子達は釣竿を担いで対岸へ釣りに行った。
私はゆっくりと櫻と菜の花のコントラストが鮮やかで川のせせらぎと小鳥の囀りを聴きながら散策し、
コーヒーを沸かして椅子に座って景色を楽しむ。
20年位前に買ったガダバウトチェアは傘のように折りたためて便利である。
テーブルと椅子はキャンプの必需品だ。
ここは昨年の4月29日にカヌーイストの野田知佑さんとシネシネ団(我々のカヌークラブ)と
カヌーで川を下ってキャンプした場所だ。
もう一年近くになるのだなぁ。一昨年も野田さんとカヌーで川を下った。
私は20代の時から野田さんのファンで「日本の川を旅する」を読んでカヌーを始めた。彼の本は70冊全て持っている。
野田さんとの出会いは2007.1.5に博多駅ですれ違って声を掛けたときに携帯番号を書いてくれたのが始まりだ。
2回とも偶然に電話したときに九州の取材に来ていたので一緒に川を下ることになったのだ。
野田さんが言ってたな『武藤さんは凄いなぁ、僕は世界中の川を取材で旅しているから僕の親友でも何年も会えないのに
たった2度の電話が丁度九州に居たときだからなぁ。いやぁラッキーなんだね。』
20年間憧れていたアウトドアマンだ。昨年のことはアウトドア雑誌のBEPALに書いてくれた。
電話までくれて楽しかったと言ってくれた。後に石川県に行ったのでとホタルイカを贈ってくれた。
今年はまた出会いがあるだろうか?電話してみようかな・・・電話して留守電にお変わりないですかと伝言を入れた。
・・・・しばらくして携帯に野田さんから電話が掛かってきていろいろと話を楽しんだ。
沖縄で転覆隊と取材をしているそうだ。
「 また、九州で一緒にやりましょう。」と嬉しい事を言われた。
昨夜はたらふく食べて、焚き火で暖を取りながら星空を眺めた。
零時頃にテントに入り込み野田さんの本を読もうと開いたが直ぐに寝入ってしまった。
7時に起床し焚き火を起こして、朝食の準備に取り掛かる。
もそもそと息子たちも起きてきて、朝ごはんをたらふく食ったらまた釣りに行った。
私はゆっくりして、このブログを書いている。
温泉に寄って帰宅する予定だ。
息子の友春は大学(何と学校も学部も私の後輩になった)に、おかもは就職したヤクルトに行く。
それぞれの道だが、幼馴染としてずっと付き合っていくのであろう。
時折2人の笑い声が聞こえてくる。