川ガキになった日
月曜日, 7月 28th, 2008今月号のBE-PALを見て延岡の川に行く衝動を抑えきれずに
片道4時間かけて息子とその友達と3人で先日行って来ました。
カヌーイストの野田知佑さんにこの川は最高ですよと教えてたら
先月Be-PaLの取材で行ってくれました。
「すごいいい川を紹介してくれてありがとう」と電話で野田さんからお礼もらいました。
息子もこの川に行ったら鮎やカマツカを銛で突き、
エビをひっ捕まえることをこの上なく楽しみにしている川ガキです。
2歳の時からカヌーに乗せてキャンプしていたのですっかり私と趣味思考が同じです。
水は透き通っていて鮎やカマツカ、カワムツ、テナガエビをもう食えませんというくらい
息子達が捕って食べました。
朝6時半に目が覚めると息子はもう釣り糸をたれているではありませんか。
「しまった先を越されたか!」とテントから這いずり出ました。
夜はエビを捕まえに闇の中に2時間も消えて戻ってきました。
その数、あまりの多さにゲップが出そうなくらいです。
サンショウウオも居てやっぱり豊かな川だと3人とも頷いた。
ゴムカヌーで下りながらいい淵や瀬があったら全員が潜って覗き込む。
帰りは、停まっていた軽トラのおっちゃんに「川の上に戻りたいので乗せてってくれ」と言うと
「よっしゃ乗りなせ」と即決。
下ってきた川を見下ろし、おっちゃんの川自慢を聞きながら実に楽しいひと時だったのです。
やはり、いい川にはいい人が居るのだな。
腹いっぱい二日間遊んで帰りました。
来週の8月2.3日はバドミントンクラブの連中と16.17日はおやじの会の連中とその家族と
再び三度この川へキャンプカヌーに行きます。
一度連れて行ったら恒例の夏休みの海水浴が小川になってしまった一家です。
来月の読売新聞のコラムに私に原稿依頼が来ました。
教育についてのコラムです。
子供にとって山や川が先生であることを書き始めてます。
野田さんの本と出合って私が川おやじになったことも書いておきたいと思います。