IBMユーザー・シンポジウム(四国高松)へ行って参りました!!
日曜日, 5月 25th, 20085月22日~24日
IBMユーザー・シンポジウムが四国高松で開催された。
全国から1,100人ほどが参集し「出会い」「ふれあい」「学びあい」と大盛会の大会になった。
最優秀論文賞はカシオ計算機㈱の出川さんの「Ajaxを用いたパーソナライズポータルの構築」
私もセッションに参加させていただき勉強になりました。
さすがはYancioさん(IT部門執行役員)の会社だなぁ!!と感心感心。
セッション会場でYancioさんを見かけて声をかけた。
基調講演は五木寛之さんでした。ユーモラスな話で「情」についていろいろな切り口から講話を頂きました。
地域セッションは映画「UDON)」の主人公のモデルであり「うどんの人」と呼ばれる四国学院大学の田尾和俊氏の講話で
讃岐うどんブームのプロモーションのエピソードを聞いたが、まさしくブランディング、マーケテイングそのものであった。
以前は日に10人ほどしか来なかった製麺所でのセルフサービスで食べさせる様式をなんと日に1,000~2,000人にしたのだ。
初日の懇親会も大賑わいで満員御礼。
日本IBMの北城名誉顧問、大歳社長兼会長、橋本専務、山本常務、それと山本執行役員が
エリーキーナン副社長を紹介して下さった。
IBM関係者ならびにユーザー研究会、UOS仲間と楽しく懇談できました。
これこそ今回のシンポジウムのテーマである巡り会いである。
サプライズな巡りあいもありました。
まずは初日に博多駅でUOS監事の黒田さんとばったり、高松ではIBM福岡の三浦さんが最初の声掛けをしてくれたのだ。
2日間のシンポジウムが終わって、UOSの平山理事長と中浦監事とオリジナルオプショナルツアーへ。
吉野川上流の大歩危峡から更に山奥に入った誰も来ないような山奥の秘境の湯へ車を走らせた。
更に山奥の祖谷村の「かずら橋」に行ってみようと山奥の秘境を楽しんでいたらバスが来た。
こんなとこにバスが来るとは....と見ると降りてきた中にYancioさんが居たのだ!!
何とU研関東地区御一行様22名が現れたのだ。
奇遇でござる。こんな山奥で会うなんて。
ところがである。秘境の温泉宿まで一緒だったのです。
それからである。宿でエスカレータの扉が開いたらYancioさんが現れるし、夜露天風呂に入っていたらYancioさんが現れるし、
朝風呂に露天風呂に入っていたらまたまたYancioさんが現れるし、朝食をそろそろ食べに行くかと食堂に行くとYancioさんが居たのだ。
実はこれでは終わらない。
100km以上離れた高知へ行ってこの辺で昼ごはんにしようかとうろちょろしていたらまたこの御一行様とばったりだったのだ。
しかも食べるところが対面の店である。
今回のシンポジウムは、まったく巡り会いのテーマの如くであった。