ついに我々がアウトドア雑誌BE-PALに掲載されるのだ!!

5月 31st, 2008

事務所にて仕事してて夜に非通知の電話あり。
一度目は見逃してましたが、二度目は気付いて電話を取った。

「はい、武藤です」
「野田ですぅ」と低く太い声が携帯の奥のほうから聞こえた。
野田..ってこの声は…
「あ~野田さん!!先週は四国に行ったけどイベントに参加できなくて、
また自宅に遊びにも寄れなくててすんまっせんでした」
と世界の川を旅するカヌーイストでエッセイストの野田知佑さんと会話が始まりました。

ちなみに私も我々カヌークラブのシネシネ団の仲間も野田さんの本「日本の川を旅する」を読んで
20年ほど前からカヌーや川遊びに目覚めたオヤジ集団なのです。
つまり、憧れのアウトドアマンなのです。
私の本棚には野田さんの書いた本や記事が載った雑誌70冊くらいあります。

野田さんの陽気で弾む声が続いた。
「先月のシネシネ団とのカヌーキャンプは実に楽しかったなぁ~、
次回のアウトドア雑誌のBE-PALの原稿を書いてて、思い出し笑いが止まらなかったよ
ハッハハハハッ」と実に愉快そうである。

「シネシネ団の話は面白くてさ、新日本の川を旅するの筑後川編の連載は4回の予定だったけど、
これじゃ6回になりそうだ。ハッハハハハッ」

「それでも、半分くらいしかかけてないからさぁ、単行本に書き下ろすときに面白いとこを全部書くよ、ハッハハハハッ」と笑いが止まらないようだった。

「6月10日発売のBe-PALを楽しみにしててよ。これでシネシネ団も全国有名になるよ。
大石さんにもよろしく。

それとさぁ、武藤さんたちが延岡の川がいいよと言ったから次の取材はその川にしたよ。

飛び入り歓迎だからね。ハッハハハッ」と言ってじゃぁまた会いましょうと会話を終えた。

かくして、われわれ鳥栖のカヌークラブは屈折20年、
大人気ない水遊びのオヤジの団体もついに全国へ知れ渡ることになるのです。

シネシネ団仲間に早速報告のメールを入れると、いつもの「焼き鳥けんちゃん」にて
緊急団会議となった。
野田さんの気持ちが嬉しいのでみんなで野田さんの話を肴に呑み会なのである。

みんな「ハッハハハッ」と嬉し笑っいがとまらずに呑んだのだ。

来月号のBe-PALが楽しみだ!!

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