カヌーイストの野田知佑さんとシネシネ団のカヌー&キャンプ

4月 28th, 2008

4月26日,27日

朝8:30カヌー庫に集合。
我々シネシネ団(白波探検隊とも言う)とカヌーイストでエッセイストの野田知佑氏と
2日間のカヌー&キャンプだ。

アウトドア雑誌のBePALを久しぶりに手に取ったら筑後川の取材をしていたので、
野田さんに電話したら、今月一杯は九州と言うので、じゃぁ一緒にやりましょうとなったのだ。

カヌー庫でカヌーとキャンプ道具、鍋釜一式を車3台に放り込んで集合場所の河原へ向かう。
今回は奴隷の島ちゃんと神戸から学生の学(まなぶ)と夜中には福岡から高村がやってくる。

携帯で連絡を取り合い無事に全員集合となり、一年ぶりの野田さんとの再会の握手をする。
さっそく、カヌーを組み立てて川に降りて出発。

2人乗りのカヌー3艇とひとり乗り2艇で漕ぎ出す。
野田さんのカヌーの前にはカヌー犬のアレックスが勇壮に乗り込む。

いきなりの瀬が続き、それぞれ久しぶりのパドリングに緊張感があるが顔が笑っている。
あいにくの向かい風が続いたが水量が多くなっているし水質も良くなっていた。
野田さん「九州の川も良くなってきたなぁ。下水が完備されてきたからだな。以前は臭かったよな」
武藤「だから我々は寒いときにしかやらなかった。夏はとても臭くて出来なかった」

大きな堰をまいてしばらく漕いで上陸した。
シネシネ団の大石隊長がパスタをがばい(大量に)作りみんなで食べた。

カヌーを上げて、キャンプサイトに戻り宴の準備に入る。
山内さんがたくさんの新鮮な食材を持って現れた!!
料理長の栄次郎さんがシネシネ団20年の集大成とも言える豪華レシピを披露し、ビールと焼酎で宴が始まった。

盛大な焚き火を囲んでお酒を楽しみながらカヌー談義に盛り上がる。
野田さんがいろんな国での体験を話をし、団員の川添のリクエストに答えてハーモニカを吹いてくれた。

それぞれのペースでテントに入って就寝。
私は最後の片付けをしてテントに入る。
アレッスが一緒に入ってきたので今日はアレックスと一緒に寝る。

翌日は6:00起床し、朝食の準備。
高村が来ていた。
久しぶりだ。以前はよく2人でいろんな川を下ったキャンプしたものだ。

シネシネ団の朝食の準備に入る。
塩さばの一匹焼き、今日は二匹、味噌汁、納豆、目玉焼き、そして温かいご飯の定番メニューである。
みんなも野田さんも御代わりして腹いっぱい食べた。

野田さん「塩さば、納豆に、半熟卵かぁ~、こりゃ旨い!!BePALに紹介しようかな!!」と言って
どんぶりご飯に納豆を全部かけてわしわし食っていた。

有馬さんが「納豆どこ行ったぁ?」と探しているが、もはや野田さんが旨い旨いといって全部食ってしまったのだ。
この朝ごはんが楽しみでキャンプに来る者も居る。

今日は、のんびり過ごして温泉に入って、吉井の町を散策し、お昼は日田の蕎麦屋でザル蕎麦を食らう。
筑後川沿いに1時間車を走らせて鳥栖駅に着く。
野田さんはこれから北九州経由で徳島に帰るのだ。

楽しかった2日間をありがとうと野田さんと全員が握手して静粛に気を付けをして記念撮影。

お別れに鳥栖名物の中央軒のシュウマイを手渡し改札まで見送った。

野田さんが言ってた「武藤さんはラッキーだなぁ。いつも電話をもらう時に僕は九州に居るんだ。
ある知り合いなんて何回電話をもらっても移動してて何年も会えない人も居るんだよ。ハハハハッ」

「次回もまたラッキーな時に電話します!!」

14:30残されたシネシネ団は反省会と称してJoyfullで何度も乾杯をしたのだ。

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