北部九州自動車150万台生産拠点推進フォーラム

4月 23rd, 2008

4月22日
リーガロイヤルホテル小倉にて北部九州自動車150万台生産拠点推進フォーラムが盛会に開催された。

総会に800人くらいいただろうか、会場満杯だ。
報道陣も多い。

今や北部九州は自動車産業のグローバル拠点となっている。

日産自動車㈱九州工場、トヨタ自動車九州㈱、ダイハツ九州㈱の3社で
H19年に113万台を生産した。 売上げ2兆円を超え、2万人以上の雇用を生んでいる。
H21年に150万台を目指す。
トヨタとダイハツは数年後にアッパーボデイの生産工場を増やす。

そのために、麻生知事と3社の代表取締役が熱く地元に協力企業への推進を訴えるのだ。
それは、部品の現地調達率70%を目指しているからである。

アセンブル工場に近いところから調達し物流コストを抑える。
北部九州には原料の製鉄所があり港もある。

アセンブル工場を中心として部品メーカーを集約させ陸路の物流コストを
最小限に抑えて港からシッピングする。

既に160を超える部品調達拠点が集まっている。

私の参入する部分となれば、組み込みソフトウェアや制御系のソフトウェア開発でしょう。

いずれにしても、福岡を元気にしていく上では、自動車産業界への関与はあるべきだと考えるのである。

また、世界共通語になった「カイゼン」を学ぶには福岡は良い環境である。

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