


12月15~16日
我々のカヌークラブ「シネシネ団」恒例の忘年会キャンプ。
二日とも快晴!!お昼はポカポカだった。
途中で美味いと評判の八女市の三晃ラーメンにてお昼。
餃子とビールもグビっとやっちゃいます。
当然運転手にはお預け。
次に、山鹿の手前の岳間温泉へ行って露天風呂で
体を暖める。
現地近くのスーパーにて買い物、および焚き火を
近くの材木店にて調達した。
流木が足りないと予測し、ワゴン車の後ろ一杯に
譲ってもらう。
我々のキャンプで必須なのは焚き火と酒と鍋物である。
今年は熊本県の菊池川の河原にてキャンプ。
現地に着いて、さっそくつまみとビール。
焚き火を起こして、たくさんな種類のきのこを山ほど放り込んだ鍋を焚き火の側に置く。
周りにイスに座って焼酎やバーボンを思い思いに呑む。
6人のおやじ達が焚き火を囲んで笑顔になって話をする。
周りの静間に焚き火の火の音と我々の声、時には笑い声が
河原や対岸の林に響く。
鍋の最後に、うどんを入れて仕上げである。
空には満天の星があり、6時から0時まで話が弾んだ。
カヌーの話や仕事の話、武勇伝や愉快な話で盛り上がる。
適当に各自テントに入ると、シュラフの中は暖かくて天国だ。
朝の4時過ぎにテントの外に出ると、
静寂の中に、真っ白な川霧が永遠と水面を覆っていて神秘的であり、
地平線まで広がっている無数の星がまぶしく輝いていて
こぼれ落ちそうだった。
自然の中でひとりぼったの小さな存在になった気がした。
そして僕はまたシュラフに入り素敵な夢を見た。
内容は秘密である。
次の日の朝、みんなぼちぼちそれぞれのテントから
這い出てくる。
まずは焚き火とコーヒー。
キャンプの朝のコーヒーは最高に美味い。
五臓六腑に染み渡り、体に染み渡るように
体も頭も覚醒していく。
我々、最大のイベントの朝食の準備に取り掛かる。
定番メニューである。
ご飯、味噌汁、納豆、目玉焼き、やっこ、漬物、
そして主役の塩さばの一匹開きをおき炭で焼く。
これは、ご飯が炊ける時間にすべて合わせて出来るのが
我々の一致団結した長年の分業の賜物なのです。
「頂ます!!」の号令と共に、いつもの如く争奪戦が始まる。
満足したら、またイスに腰掛けて川の流れを見て一服。
それから、キャンプサイトを引き上げて
平山温泉に行ってヌルヌルの気持ちいい温泉に入った。
玉名の天琴ラーメンをお昼として食べる。
美味い!!
2日間遊んだのに満足して帰路へ。
地元(鳥栖)に着いてキャンプ道具をカヌー庫へ放り込んで、
反省会と称して焼き鳥けんちゃんへ行く。
生ビールで乾杯して、焼き鳥と焼酎でご機嫌さまになって
三々五々引きあげる。
まったく、忘年会の反省会を続けてするのは我々だけだろう。
これで今年のシネシネ団の野外活動はおしまい。
残るは恒例の30日の餅つきだけだ。
この餅つき会も実は凄いのです。
後日報告します。
心地よい(遊び)疲れで、睡魔が襲ってきました~。