恒例の餅つき
日曜日, 12月 30th, 200712月30日は我々の恒例の餅つきです。
毎年この日は40~50人ほどの愉快な仲間たちが集まって
1俵ほど(40kg~50Kg)の餅をみんなで搗きます。
我々の餅つき会では、キャンプのようにタープ、椅子、テーブルを
用意して、豪快な焚き火に燻製料理や焼き物や鍋物を作り、
蕎麦にビール、酒に焼酎をやりながら、みんなでお祭りの如く餅つきをやります。
三々五々手土産げを引っさげて現れます。
今年は雨風小雪の舞う一日にもかかわらずたくさんの仲間が集まって
楽しく出来ました。
前日のもち米洗い、当日の朝の9時から設営や焚き火の準備をして
11時に1回目が始まり、最後の15回目は夕方の4時近くになります。
餅つきをしながらの宴はお祭り騒ぎで、笑いが絶えません。
今年は暗くなる寸前に片づけまで終わったので余裕がありました。
毎年恒例の餅つきですが、この搗きたての餅がそれぞれの家庭の
鏡餅や雑煮の餅になります。
今年もいよいよ仲間たちとの最後の饗宴を終えました。
楽しい年だった。
来年も良い年になりますように(祈)