ばあちゃん
日曜日, 9月 30th, 2007今日は祖母のお通夜でした。
明日はお葬式。
ばあちゃん(祖母)は46年も前から僕のばあちゃんとして
しっかりばあちゃんしてました。
凄いんです。
9月25日、私のお袋がちょうどばあちゃんの所に行ったら
ばあちゃんの誕生日だった。
なんと私のお袋はばあちゃんの娘でありながら
誕生日と気づかずに、思い立ったからふらりと行ったのです。
9月25日で95歳!!
そして、次の日にお袋が帰ろうとしたら、
帰る前に亡くなった。
自分の娘を終期に呼んだんだな。
今日はたくさんの身内が集った。
これがばあちゃんの最後の大仕事でね。
みんなが遠方からも集ってくる。
以前は身内の結婚式で集っていたが、
最近集るのは葬式やお盆だ。
最年少の正太君は、ばあちゃんからしたら玄孫(やしゃご)ですよ。
子>孫>曾孫>玄孫(やしゃご)
ばあちゃんの顔はそのまんま寝ている感じて
悲壮感がまったくない。
体が古くなったので、魂がヤドカリみたいにちょっとほかに
引っ越したみたいに。
ときもとき、私の妹の子供つまり私の姪っ子
(ばあちゃんから見たら初曾孫)が
亡くなったその日の26日に入籍したのだ。
ほんと偶然だけど、思い出の写真として斎場にあるのが、
A1くらいに大きく伸ばしてあるのがばあちゃんの初めての曾孫になるその姪っ子を我が家で抱いて
ニコニコしているばあちゃんの写真だ。
不思議です。
いや~、繋がっているんですよね。
従姉妹の子供で1歳半のさっちゃんは可愛いい。
さっちゃん、ばあちゃんと暮らしててよかったね。
抱っこしてるとばあちゃんの棺を指差しすので、
何回も連れて行ってばあちゃんの顔を見せる。
私が「ババは、寝んこしとるよ」と言うと、
「ねんこ」と言ってさっちゃんは棺の窓を閉めるのだ。
何度もこれを繰り返した。