お盆にお墓参り

8月 16th, 2007

8月14日
佐世保のお寺にて住職のお説教を聴く。
暑い中に正座をして一時間も聴くと意識が朦朧としてくる。

猛烈な暑さの中にお墓参りに行き、祖父と叔父、叔母へ
手を合わせて近況報告をする。

いやはや、亡くなったのがついこの前のような記憶が鮮明であるが、
あっという間に10年20年が経っているのだ。

一年に1回、親戚一同が集ると、顔を見合わせ歳をとっていくのがわかる。
子供が大人になって、大人は歳とっていく。
ついこの前まで一緒に公園で遊んでい甥っ子や姪っ子が、大学生になり
就職したり、お母さんになったりしている。
驚きである。
変わってないのは自分だけのような錯覚になる。

また、新たな仲間も増える。
最年長94歳、最年少6ヶ月。

一方で去っていくものもいる。

生まれるもの去るものが身近に居ると
やはり生まれ変わりであり、ソウルメイトの集まりであろう。

この赤ん坊がまた大学生になり大人になる。

人生とは永くてあっという間という不思議なものである。

以前は毎週のように一緒に釣りやキャンプやカヌーに行っていた私の息子も
ついこの前まで一緒に遊んでいたが、今は私より体が大きくなり
部活で忙しいし、先週は東京に友達と遊びに行ったりして楽しんでいる。

今度の土日は久しぶりに一緒に川に潜って鮎を突き、夜は川エビを捕り、
キャンプしてゆっくりと過ごすのだ。

一年ぶりの川遊びである。
楽しみである。
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